Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
私は仕事でおだてられるのが嫌いだ。
とにかく、根拠がある場合は別として、どう考えても出来ないとか分不相応な仕事で、
「あなたならできるよ」
といわれると、ぞっとする。
「おだてりゃいいと思うな」
といいたくなる。
では、どういう扱いで調子を良くするか。
うまく言ったなと我ながら思うとき。なかなかやるなと自己判断してるとき、
「いいよいいよ、今のよかったよ」
といわれること。
今日は、まだ分からないことが多いながらも、お客様相手にしていて、色々確認して応対し、
「感謝されてるな」という実感があった。
が、「あなたならできるよ」のおだてが大好きな上司(女性)は、
「至らない点が多くて・・」云々、付け加えに来た。
なんだか情けない気持ちになった。
自信のない人間は、どういうところで自信をつけていくか、正反対の人には、やっぱりわからないらしい。
とにかく、根拠がある場合は別として、どう考えても出来ないとか分不相応な仕事で、
「あなたならできるよ」
といわれると、ぞっとする。
「おだてりゃいいと思うな」
といいたくなる。
では、どういう扱いで調子を良くするか。
うまく言ったなと我ながら思うとき。なかなかやるなと自己判断してるとき、
「いいよいいよ、今のよかったよ」
といわれること。
今日は、まだ分からないことが多いながらも、お客様相手にしていて、色々確認して応対し、
「感謝されてるな」という実感があった。
が、「あなたならできるよ」のおだてが大好きな上司(女性)は、
「至らない点が多くて・・」云々、付け加えに来た。
なんだか情けない気持ちになった。
自信のない人間は、どういうところで自信をつけていくか、正反対の人には、やっぱりわからないらしい。
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毎月1日は、午前中ホールとか部屋の予約の人が一杯来る。
なぜかというと、ホールは1年前、会議室なんかは半年前から予約が取れるというルールがあるので、いち早く自分の希望の日を確保するために、1日にみんなやってくるのだ。
競合しちゃった場合は、くじ引きなんぞして、晴れて希望の部屋を確保した人が、窓口に並ぶ。
そしてそれを登録していくのが私たち。
正確には、私以外の人がやっていたことを、今日から私もやり始めたのだ。
なんたって、予約は金額が細かく決まっていて、本番はいくらだの、練習はいくらだの、割引される団体さんはいくらだの、先払いだの後払いだのと、とにかく複雑で、何ヶ月かかっても覚えられない。
そんな私が受付に座るんだから、大したもんだ。
ってことで、午前中は、額に汗してがんばったけど、難なくこなしたか、難があったかは、しばらく経たないとわからない。
後になって、なーんか出てきそうでおっそろしいってば。
なぜかというと、ホールは1年前、会議室なんかは半年前から予約が取れるというルールがあるので、いち早く自分の希望の日を確保するために、1日にみんなやってくるのだ。
競合しちゃった場合は、くじ引きなんぞして、晴れて希望の部屋を確保した人が、窓口に並ぶ。
そしてそれを登録していくのが私たち。
正確には、私以外の人がやっていたことを、今日から私もやり始めたのだ。
なんたって、予約は金額が細かく決まっていて、本番はいくらだの、練習はいくらだの、割引される団体さんはいくらだの、先払いだの後払いだのと、とにかく複雑で、何ヶ月かかっても覚えられない。
そんな私が受付に座るんだから、大したもんだ。
ってことで、午前中は、額に汗してがんばったけど、難なくこなしたか、難があったかは、しばらく経たないとわからない。
後になって、なーんか出てきそうでおっそろしいってば。
今の派遣先は、市の指定を受けてホールを管理している業者だ。
市の予算があるから、ぎりぎりの人数でやっていて、そのうちの一人は、派遣だ・・・つまり私だ。
昨日、Happy lifeのよく壊れるDiaryに書いたんだけど、
窓口があって、人を相手にするし、仕事が結構混むから、定時には、なかなか帰れない。
今日はそのことで派遣会社の人と話をしたけど、結論的には、市からの予算が決まってるから、残業手当てまでまわらないはずで、残業はしない方向でいけという。
少なくとも私が一人で仕事をしているわけじゃないから、そうそう簡単に「はい、終業時間が来ました。お先に失礼します。」
なんてことはできない。
さらに、派遣会社のコーディネータによっては、派遣は派遣と割り切って、契約どおりに仕事すべきで、派遣先からの時間帯の変更申し出に左右される必要はないという人もいる。
派遣で働く人の中には、残業としてなかなか認められない人なんて一杯いると思う。それを思えば30分で目くじら立てるほうがおかしいんだろなと思うけど、すごく忙しくて
「あー、疲れたなぁ」
と思うときは、やっぱりたとえ何百円かの単位でも、対価として何かが欲しいと思ったりするんだけど、最初から、「それはなし」って言われても、労働意欲って湧くものなんだろうか?・・と思うのであった。
市の予算があるから、ぎりぎりの人数でやっていて、そのうちの一人は、派遣だ・・・つまり私だ。
昨日、Happy lifeのよく壊れるDiaryに書いたんだけど、
窓口があって、人を相手にするし、仕事が結構混むから、定時には、なかなか帰れない。
今日はそのことで派遣会社の人と話をしたけど、結論的には、市からの予算が決まってるから、残業手当てまでまわらないはずで、残業はしない方向でいけという。
少なくとも私が一人で仕事をしているわけじゃないから、そうそう簡単に「はい、終業時間が来ました。お先に失礼します。」
なんてことはできない。
さらに、派遣会社のコーディネータによっては、派遣は派遣と割り切って、契約どおりに仕事すべきで、派遣先からの時間帯の変更申し出に左右される必要はないという人もいる。
派遣で働く人の中には、残業としてなかなか認められない人なんて一杯いると思う。それを思えば30分で目くじら立てるほうがおかしいんだろなと思うけど、すごく忙しくて
「あー、疲れたなぁ」
と思うときは、やっぱりたとえ何百円かの単位でも、対価として何かが欲しいと思ったりするんだけど、最初から、「それはなし」って言われても、労働意欲って湧くものなんだろうか?・・と思うのであった。

