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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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みかこでーす。
気が利かないみきさんが苦手でーす。
でも、気が合うところもありまーす。
みきさんは敬語とか漢字とか国語系が苦手らしくて、昨日お客さんに言われた字がわからないって言ってたので、なんていう漢字か聞いたら、濤って字でした。
「こんなの学校で習いませんでしたよねぇ」ってみきさんと話してたら、kumkumさんが「どんな漢字?」って聞いてきました。
みきさんがこの字って見せたら「怒濤」の濤でしょって言いました。
みきさんが「お客さんにも怒濤の濤だって言われました」って言ってました。
あれ?習ったのかな。
kumkumさんは、習ってない字だと読めないってこと自体おかしいと思ってるみたいでーす。なぜなら、漢字なんて、学校で習う字は限られてるし、それから身に着けてくものだって。
でも、習ってない漢字は読めなくてもいいんでーす。

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自分の仕事があるときは、周りを見ない、気づかない、気づかないふりをする。
自分がやろうかなと思ったことを、誰かがやってくれているなと思ったら、その時点で、すべて任せてしまう。かばってくれる人がいればそれに甘える。気が利かない。
こういう仕事をする自分が嫌いで、同じような仕事をする人も嫌い。
だから、どーも仕事の波長が合わない。
そして、彼女は、みかこちゃんから上にチクられる。
「ちゃんとやってもらってくださいよ~。ちゃんと言ってくださいねぇ。」
人頼みのみかこちゃんも困るけどね。

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こんばんは、みかこでーすっ。
昨日、お昼休みから帰ってきたkumkumさんが舛添さんが辞職願だしたってテレビでやってたって言ってた。
でも、あたしそーいうの何にも知らない。だって、難しい話なんだもん。
都民のお金無駄に使った?税金ってなに?公務員のお給料ってなに?あたしたち普通の会社の人と何が違うの?難しいなぁ。テレビで人気あったから半沢なんとかの小説買って読んでみたけど、融資とか難しい言葉が出てきて、全然わかんなかった。
舛添さんって何してる人?えらい人?って聞いたら、kumkumさんが都知事だって教えてくれたけど、都知事って何?知らないのが普通でしょ?

kumkumさん、ここで、あたしのこといろいろ言ってるけど、間違いだからね。あたしの方が正しいの。
kumkumさんとあたし、どっちの言うこと信用する?
舛添さんは知らないし、難しい話もわかんないけど、不公平とか不平等とか、自分ばっかりとか、ずるーーいって言葉は正しく使えるし。
あたし、頭いいんだよ、進学校出てるし、ここで一番仕事できるし。
あたし、もうすぐ30歳。

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私が今の職場に戻ってきてから、何人か人の異動があって、去年今年と、別のイベントホールから2名が来た。
二人とも若くはない。1人は、かなり適当だけど、とても積極的な人で、メモを取るより先に動いて、間違えながら覚えていくタイプ。異動してきたばかりの頃は、自分にできる仕事が少ないので、その分機械的作業をメインに人の手伝いも進んでやっていた。間違いが多い分、フォローもそれなりにあったけど、やってくれるからやってもらった。
もう1人は、4月に来た。噂では、できる人、頼りになる人・・・のはずだった。
先の1人を含め、このところ、積極的、一生懸命に仕事を覚えようとする人が続いたので、なんだか違う。その違いは、危ない橋を渡らない、余分なところには手を出さない、人がやってくれたら任せっぱなしという、私が自分で嫌だなと思うところをそのまま持っている。
それでも私は、心配性なので、受付に出てやらなければならないパソコン関係は、まだ自分にできる仕事が少なくて時間があるときに、いろんなことを試していた。
彼女はそれもやらず、できるだけ窓口にも出ず、時間が空いても手伝える仕事を尋ねてもこない。
おまけに、以前ここで私が唖然としたこととして述べた、ゴミ当番の仕事を翌月当番に交代するまで残して、そこまでやってくれと頼んだら、それもやるのかと反抗してきた。
口答えも多い。忙しかったから、遅くなったから・・・できない云々。
異動前の職場との違いにいつまでもこだわって、「こっちはやりにくい」と散々いう。やりにくかろうがなんだろうが覚えねばならないだろう。来ちゃったんだから。
そして今日も、役所関係とのやり取りが多い職場なので、役所の人から連絡があったものの、うまく理解できず、反応が鈍かった。それについて彼女は言うのだ、前の職場の管轄の役所は課が多くないし、なんでも窓口が1つまとまってたからわかるけど、こっちは課が多すぎて、何をやっているところなのかわからない。だから何したらいいのかわからない。
そんなものわかる必要はない。役所の何課が何をやっていようと、連絡してくる課の担当が、希望することをとらえて、理解して、答えを出せばいいだけ。そこまでこだわる必要はないし、こだわったふりして自分の理解力のなさをごまかしてはいけない。
人がやっていれば、自分も同じようにやらねばならないことは、教えられなくてもやらねばならない。やれと言われてやっとやり始めて、それにこだわって電話も出ない。
自分が受けて詳細を知っているにもかかわらず、誰かがやってくれそうだと、丸投げする。

私の嫌なところは、「甘え」だ。みんなやってもらって生きてきた人間の甘えだ。
彼女も同じ「甘え」だ。誰かがやってくれる、それ以上を自分に課さない甘えだ。
似ている分手に取るようにわかるから、とても不愉快だ。

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イベントホールだの会議用だの踊り用だのといった部屋を提供しているうちの職場。
本日、ご年配の方たちの芸事披露の場としてのホール利用。
ワタクシが歩いているところ、なぜか、輪を作るように腕を広げながら、「お願いがあるんですけど」と、上ご利用の元気なおばあさま(おばさまと呼ばれる外見なのかもしれないけど、年金生活者だから)が近づいてきた。
「お茶葉を少し譲っていただけないでしょうか。」
このお願いは、大変残念なことながら、お断りするしかない。なぜなら、うちの職場の給湯室にお茶葉はないのだ。たまーーに、スタッフの誰かがティーバッグを無料でおいてくださったりするけど、それ以外はなし。
ということで、丁重にお断りした。年配者にとって、それは信じられないことかもしれないけど、事実だから仕方がない。給湯室はあるから、本来、慣れた利用者は、持参している。なければ自動販売機がたくさんあるし。
その様子を、うちの清掃のおばちゃんが見ていた。
私が、用事を終えて、戻ってくると、清掃のおばちゃんが、
「さっきの人さ、ほんとはあるのに出さないんだよねって言ってたよ。だからここの人はコーヒーしか飲まないんですよって言っておいたよ」
私「みんな、後で言うんですよね。そーいうこと。まっ私たちも一緒か。あはははは」
さて、お茶葉なしを信用しないおばあさんが、受付に来た。今回のお願いは、備品だったから、すんなりお貸しした。
そして一言付け加えておいた。
「本当に、ないんですよ、うちはお茶葉」
当然、こっちの言うこと信用せよと言っているのではなく、あんた、聞かれてたんだぜ、堂々と言えないくせに・・と、突っついてやりたかっただけさ。
私は、裏が98%ないから、こういうのは、言わずにおけない。良くも悪くも。


さて、昨日のホールに続き、今日は教室でのピアノレッスン。
雑なところはたくさんあるけど、情熱大陸は、お互いに満足している。
結局、もう1曲も、初めて合わせたら、なんとなーく合っている。難しい曲でないから。
まともに、残りのレッスン2人でできたとして3回+ホールで練習1回。
先生から、ホール1回なの?もう1回行かないの?なんてことを言われると、小心者の私は、そうかな、だめかな・・・と考えてしまうけど、相手もいることだし。
2ヶ月で仕上げて人前で弾くってのは、私にはないこと。もうプログラムに載っちゃったみたいだからやるしかないけどねぇ。

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