Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
月1回、外に向けて複数枚の案内を送るため、下準備として、10部ずつまとめて積み重ねておく。私は元来大雑把で、こういう作業が丁寧ではない。
10部をきちんと揃えないし、積み重ねてた山もずれていて整っていない。
若いもんがこれを気に入らないと、上に進言し、「そんなくだらないことは自分で言え」と言われ、それでも、お人よしの上は、「すごくくだらないことなんだけどさ」という前置きのもと、この話をしてきたので、「そんなことは直接言ってもらえばよろしい」と答えた。
若いもんは、他のやつに、「あんたはお客に対して感じがよくない」と言ったら、「そういうことはあなたから言われたくない」と反論されたので、私にも反論されたくないらだと言ったらしい。
私は逆に、いちいち学校のように上に対して「あの人はあーだから嫌だ」などと、言いつける方が余程嫌なので、直接言ってもらった方がいいと思っている。
そして、くだらないと言われてしまった彼女は、私に直接言ってきた。
確かに大雑把な作業で、積み上げた山が雪崩のようになってはいけないと自分でも思う。そこで、「できるだけ気を付けるけど、私の場合、どうしても丁寧な作業が苦手だから、ものすごくきれいにはできないと思う」と答えた。
彼女は、以前ここにいて、自分の潔癖を押し付けてきた(レジに入れるお金は、芋虫のように縦に並んでいなければいけないとかそんなこんなを言ったやつ)女子から、10部にまとめたチラシを重ねる場合、定規に押し付けてきっちり揃えて、同じ位置で互い違いに並べるようにと言われ、それに従っているという。この話を他の女子にしたら「なぜ、さして作業に影響のないようなことでそこまでしなきゃならないのかわからない」と言われた。そのままその言葉を伝えるわけにはいかないので、「私のやり方だとやりづらいか聞いたら、どっちでもいい」と言われたと言ってやった。さらに、10枚をまとめるときにそろえるのは気を付けるようにするけど、同じ位置に互い違いできっちりなんてことはどーしてもできないと言った。
なぜだ?という。
嫌いな奴は足音すら許せないなどというお前に「なぜだ」なんて言われる筋合いはなかろう。
私は、いちいち上に言いつける職場なんてものは、今までに経験したことがないと言ったら、「私の言うことにみんな耳を傾けないから」だと言った。
「あんたの言うことは、これが嫌だというだけで、だからどうしたらいいかという結論がないからだと言ってやった(それだけではないけどね)」
だったら、10部にまとめるのは自分がやるというから、仕事を減らしたいので、ありがたくやっていただくことにした。
最近はこの「足音すら許されなかった子」は、いいところを見つけられるようになったといい、今度は別の子が嫌われ、結局、嫌われた子は辞めることになる。
そして、辞める子が責任者を務めていた仕事を「自分が引き受ける」のは嫌だけど、後から入ったやつが自分より上になるのは嫌。そして、新しい子が若くて可愛かったらいじわるすると宣言している。
10部をきちんと揃えないし、積み重ねてた山もずれていて整っていない。
若いもんがこれを気に入らないと、上に進言し、「そんなくだらないことは自分で言え」と言われ、それでも、お人よしの上は、「すごくくだらないことなんだけどさ」という前置きのもと、この話をしてきたので、「そんなことは直接言ってもらえばよろしい」と答えた。
若いもんは、他のやつに、「あんたはお客に対して感じがよくない」と言ったら、「そういうことはあなたから言われたくない」と反論されたので、私にも反論されたくないらだと言ったらしい。
私は逆に、いちいち学校のように上に対して「あの人はあーだから嫌だ」などと、言いつける方が余程嫌なので、直接言ってもらった方がいいと思っている。
そして、くだらないと言われてしまった彼女は、私に直接言ってきた。
確かに大雑把な作業で、積み上げた山が雪崩のようになってはいけないと自分でも思う。そこで、「できるだけ気を付けるけど、私の場合、どうしても丁寧な作業が苦手だから、ものすごくきれいにはできないと思う」と答えた。
彼女は、以前ここにいて、自分の潔癖を押し付けてきた(レジに入れるお金は、芋虫のように縦に並んでいなければいけないとかそんなこんなを言ったやつ)女子から、10部にまとめたチラシを重ねる場合、定規に押し付けてきっちり揃えて、同じ位置で互い違いに並べるようにと言われ、それに従っているという。この話を他の女子にしたら「なぜ、さして作業に影響のないようなことでそこまでしなきゃならないのかわからない」と言われた。そのままその言葉を伝えるわけにはいかないので、「私のやり方だとやりづらいか聞いたら、どっちでもいい」と言われたと言ってやった。さらに、10枚をまとめるときにそろえるのは気を付けるようにするけど、同じ位置に互い違いできっちりなんてことはどーしてもできないと言った。
なぜだ?という。
嫌いな奴は足音すら許せないなどというお前に「なぜだ」なんて言われる筋合いはなかろう。
私は、いちいち上に言いつける職場なんてものは、今までに経験したことがないと言ったら、「私の言うことにみんな耳を傾けないから」だと言った。
「あんたの言うことは、これが嫌だというだけで、だからどうしたらいいかという結論がないからだと言ってやった(それだけではないけどね)」
だったら、10部にまとめるのは自分がやるというから、仕事を減らしたいので、ありがたくやっていただくことにした。
最近はこの「足音すら許されなかった子」は、いいところを見つけられるようになったといい、今度は別の子が嫌われ、結局、嫌われた子は辞めることになる。
そして、辞める子が責任者を務めていた仕事を「自分が引き受ける」のは嫌だけど、後から入ったやつが自分より上になるのは嫌。そして、新しい子が若くて可愛かったらいじわるすると宣言している。
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