Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
朝早く起きて、新幹線に乗って、人間ドッグ。
それほど問題なく早起きできたときは、朝早いお出かけもいいなぁなんてことを考える。
前回同様、並んでいる列が「通勤に使っている人は知っている」けど「初めての人は一体どれがどの列だろう」という非常にわかりにくいバス停で、どなたかに「この列はどこ行きですか?」と必ず聞かなければならない。バス会社は、こういう状況でもいいとする「客に甘えた体制」だと思わないのだろうか。
とか何とか言いながら、今回は最初から列の人に「これはどこ行きますか?」と聞いて、迷わず乗ることができた。
バスの遅れで着いたのは8時25分。すでに検査の人がたくさんいた。
受付も時間がかかったけど、検査1ヶ所1ヶ所も結構時間がかかる。
その中でもやっぱり胃カメラは「来たな」という感じである。
検査まで3人が、鼻を広げる薬だの麻酔だのを突っ込まれて待つ。隣の人は、一昨年鼻でやったから、今年もっていうことらしいけど、どうしても鼻に麻酔の管が入らなくて「口にするかも」と言われ、ビビっていた。
私の前の人が「いつもより楽で、先生が上手でした」なんてことを言うから、期待したけど、去年より喉を通るとき、気持ちも悪かったし、痛かった。いまだにちょっと喉の奥が痛いから、突っつかれただろうなぁと勝手に思う。
その代り、今年の医者は、説明も一通りしてくれた。
去年は、食道炎って言われてますけどどうでしょうなどと質問しても「そうですね」しか答えが返ってこなかった。そのくせ結果は萎縮性胃炎とだけあった。
で、今年は、まずこの萎縮が気になったので聞いた。夏のかかりつけ医の検診では「萎縮も逆流もない」と言われたけど、それを鵜呑みにできず、喜べずにいた。
数年前のピロリ陰性というのも「ほんとかな?萎縮って言われたのに」という気持ちもあったし。
で、今回は「狭い範囲ですけど萎縮はありますね」だそうで、やっぱり2回言われると「仕方ない。そうなんだろうな」と思った。「ピロリ陰性と言われているんですけど萎縮するんですね」という話をしたら「まぁ加齢ってのもあるだろうし、検査で出にくかったかもしれないですね」と言われた。
かかりつけは「陰性ですよ。」を連発するけど、100パーセント信用できる検査なんてないだろうにと常々思っているから、やっぱりなんかあるんだろうなピロリ。
だからと言って、今から除菌してももう遅いっていう話だし、これによって逆流が悪化するとも聞くから、どうしようもないところである。
そのかわり逆流はないとのことだった。いまだに口の中が酸っぱいけど、大きく入口が緩んだわけでも炎症を起こしているわけでもないってことかな。
さて、一通り検査を終えて、最後の内科の診察と出ている結果をいただくのとに時間がかかる。みんな無料の飲み物を飲んだりして待つけど、その人の数が結構多くて、いつまで待つんだろうかという気持ちになる。とりあえず、すきっ腹、カメラ後のくせにコーヒーなんぞ入れて、座っていたら、「楽々運動教室の時間です。よろしければどうぞ」とモデル歩きの講師がやってきた。みんなあんまり反応しなかったけど、私は反応した。コーヒーが半分残っていてもったいなかったけど、まぁタダだしってことで、参加を決めた。
最初に、診察に呼ばれてしまった人がいなくなったりして、参加者2人のところ、「気になるところ」を聞かれたら、1人(つまり私以外の人)は、運動不足で云々答えていた。
私は「姿勢が悪くて、気になっています」と言ったら、
「いつからか」と聞くので、
「昔から」と答えた。
子供の時からだからそう答えるしかない。
「そんなわけで最近腰痛になった。筋トレしている」と言ったら、
「腰痛になったから筋トレ始めたんですね」と言われ、
そうじゃないなと思ったけど、面倒だから、
「そうだ」と答えた。
最初に、かかとを揃えて屈伸したところで、
私に対して「改善されてきてますね」と言い、
もう一人に「どちらかというとあなたの方が腰痛みたいですけど」なんてことを講師が言った。
そうか、私の努力は報われているらしいなと思った。
その後、診察から戻った人と、男の人が加わって4人になって、股関節を開くだの、歩き方だのやっていたら私が診察に呼ばれた。
ということで楽々体操のおかげで、時間を有効に使うことができたけど、歩き方「モデル歩き」は無効だと思った。
今日の結果で、ほーーーっと思ったのは、コレステロール値が相当下がっていた。もちろんもともと高いから標準には遠いけど、いつもわずか数値1か2でも「下がった」と低いレベルで喜んでいたところ、今回は15ほど下がって、これは喜んでいいだろうという数字だった。
あてにならないかかりつけに「どうよ?こんなに下がったぜ」と報告に行きたいくらいだけど、どうせいっても「この頃、お宅の前を通ってもピアノが聴こえませんね。」とか「庭の草木が少しさびしい」とか「相変わらずカフェみたいで」とか、そんな話ばかりになるから、急ぐことはない。
肝臓の数値が1つ高く、そういえば、去年脂肪肝だという話になったなと今頃思い出した。毎回膵臓数値が高いけど、これだけ毎年だから、今スグ病気でもなかろう。
肺のレントゲンを見ながら、「問題はないけど、背骨が曲がっている」と言われた。
まさにその通りで、本当に姿勢の悪さを痛感した。
それ以外は、まぁ問題ないですねという結論で、
看護士さんが「楽々体操の先生は、ハイヒールしかはかない」というので、
「私はもう痛くてはけません」と言ったら
「みんなそうしなくていいのよ」と看護士さんが答えた。だいたいそんなものばかりはいていたら尻がしまると同時に外反母趾だろうと思った。
診察を終えたら、もう体操教室も終わっていた。
去年は疲れちゃってあっという間に帰ったけど、とにかく昼を食べて、結構ぶらぶらして、また甘い物食べてしまったから、帰って夕飯食べたら歩こうと決めていたけど、やっぱり疲れてしまって、そこまで無理して歩くのもどうかと思ったのでやめた。
早く寝て、また明日から仕事だ。
それほど問題なく早起きできたときは、朝早いお出かけもいいなぁなんてことを考える。
前回同様、並んでいる列が「通勤に使っている人は知っている」けど「初めての人は一体どれがどの列だろう」という非常にわかりにくいバス停で、どなたかに「この列はどこ行きですか?」と必ず聞かなければならない。バス会社は、こういう状況でもいいとする「客に甘えた体制」だと思わないのだろうか。
とか何とか言いながら、今回は最初から列の人に「これはどこ行きますか?」と聞いて、迷わず乗ることができた。
バスの遅れで着いたのは8時25分。すでに検査の人がたくさんいた。
受付も時間がかかったけど、検査1ヶ所1ヶ所も結構時間がかかる。
その中でもやっぱり胃カメラは「来たな」という感じである。
検査まで3人が、鼻を広げる薬だの麻酔だのを突っ込まれて待つ。隣の人は、一昨年鼻でやったから、今年もっていうことらしいけど、どうしても鼻に麻酔の管が入らなくて「口にするかも」と言われ、ビビっていた。
私の前の人が「いつもより楽で、先生が上手でした」なんてことを言うから、期待したけど、去年より喉を通るとき、気持ちも悪かったし、痛かった。いまだにちょっと喉の奥が痛いから、突っつかれただろうなぁと勝手に思う。
その代り、今年の医者は、説明も一通りしてくれた。
去年は、食道炎って言われてますけどどうでしょうなどと質問しても「そうですね」しか答えが返ってこなかった。そのくせ結果は萎縮性胃炎とだけあった。
で、今年は、まずこの萎縮が気になったので聞いた。夏のかかりつけ医の検診では「萎縮も逆流もない」と言われたけど、それを鵜呑みにできず、喜べずにいた。
数年前のピロリ陰性というのも「ほんとかな?萎縮って言われたのに」という気持ちもあったし。
で、今回は「狭い範囲ですけど萎縮はありますね」だそうで、やっぱり2回言われると「仕方ない。そうなんだろうな」と思った。「ピロリ陰性と言われているんですけど萎縮するんですね」という話をしたら「まぁ加齢ってのもあるだろうし、検査で出にくかったかもしれないですね」と言われた。
かかりつけは「陰性ですよ。」を連発するけど、100パーセント信用できる検査なんてないだろうにと常々思っているから、やっぱりなんかあるんだろうなピロリ。
だからと言って、今から除菌してももう遅いっていう話だし、これによって逆流が悪化するとも聞くから、どうしようもないところである。
そのかわり逆流はないとのことだった。いまだに口の中が酸っぱいけど、大きく入口が緩んだわけでも炎症を起こしているわけでもないってことかな。
さて、一通り検査を終えて、最後の内科の診察と出ている結果をいただくのとに時間がかかる。みんな無料の飲み物を飲んだりして待つけど、その人の数が結構多くて、いつまで待つんだろうかという気持ちになる。とりあえず、すきっ腹、カメラ後のくせにコーヒーなんぞ入れて、座っていたら、「楽々運動教室の時間です。よろしければどうぞ」とモデル歩きの講師がやってきた。みんなあんまり反応しなかったけど、私は反応した。コーヒーが半分残っていてもったいなかったけど、まぁタダだしってことで、参加を決めた。
最初に、診察に呼ばれてしまった人がいなくなったりして、参加者2人のところ、「気になるところ」を聞かれたら、1人(つまり私以外の人)は、運動不足で云々答えていた。
私は「姿勢が悪くて、気になっています」と言ったら、
「いつからか」と聞くので、
「昔から」と答えた。
子供の時からだからそう答えるしかない。
「そんなわけで最近腰痛になった。筋トレしている」と言ったら、
「腰痛になったから筋トレ始めたんですね」と言われ、
そうじゃないなと思ったけど、面倒だから、
「そうだ」と答えた。
最初に、かかとを揃えて屈伸したところで、
私に対して「改善されてきてますね」と言い、
もう一人に「どちらかというとあなたの方が腰痛みたいですけど」なんてことを講師が言った。
そうか、私の努力は報われているらしいなと思った。
その後、診察から戻った人と、男の人が加わって4人になって、股関節を開くだの、歩き方だのやっていたら私が診察に呼ばれた。
ということで楽々体操のおかげで、時間を有効に使うことができたけど、歩き方「モデル歩き」は無効だと思った。
今日の結果で、ほーーーっと思ったのは、コレステロール値が相当下がっていた。もちろんもともと高いから標準には遠いけど、いつもわずか数値1か2でも「下がった」と低いレベルで喜んでいたところ、今回は15ほど下がって、これは喜んでいいだろうという数字だった。
あてにならないかかりつけに「どうよ?こんなに下がったぜ」と報告に行きたいくらいだけど、どうせいっても「この頃、お宅の前を通ってもピアノが聴こえませんね。」とか「庭の草木が少しさびしい」とか「相変わらずカフェみたいで」とか、そんな話ばかりになるから、急ぐことはない。
肝臓の数値が1つ高く、そういえば、去年脂肪肝だという話になったなと今頃思い出した。毎回膵臓数値が高いけど、これだけ毎年だから、今スグ病気でもなかろう。
肺のレントゲンを見ながら、「問題はないけど、背骨が曲がっている」と言われた。
まさにその通りで、本当に姿勢の悪さを痛感した。
それ以外は、まぁ問題ないですねという結論で、
看護士さんが「楽々体操の先生は、ハイヒールしかはかない」というので、
「私はもう痛くてはけません」と言ったら
「みんなそうしなくていいのよ」と看護士さんが答えた。だいたいそんなものばかりはいていたら尻がしまると同時に外反母趾だろうと思った。
診察を終えたら、もう体操教室も終わっていた。
去年は疲れちゃってあっという間に帰ったけど、とにかく昼を食べて、結構ぶらぶらして、また甘い物食べてしまったから、帰って夕飯食べたら歩こうと決めていたけど、やっぱり疲れてしまって、そこまで無理して歩くのもどうかと思ったのでやめた。
早く寝て、また明日から仕事だ。
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