Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
この頃、自分が読み終わった文庫本を職場に持って行くと、本好きではない彼女たちも、ちょっと興味のある本を持ち帰る。本を読んでいる風に見せたい男子は、半年たっても簡単な1冊が読めない。「読む時間がない」という。単に本は苦手と言えばよいのに。
そして、今日も本の話をしていたら、この職場の一等上が、「うちもそれなら全部あるから貸せるよ」という。本当に全部なのかどうかわからない。なぜなら、この家族の中で自分だけが本を読まないから。
「娘は何でも読むからさ」なのだそうで、娘が読んでいる本が何かは具体的に知らない。
さらに、この娘は「絶対音感の持ち主」で音大には行かないけど、コンクールに出るためにピアノを弾いている。とよく自慢している。
今年でレッスンはやめるから、最後の発表会になるというので、どんな曲を弾くのか聞いたら「難しい曲なんじゃないかな」という答え。
中身のない自慢やな。
そして、今日も本の話をしていたら、この職場の一等上が、「うちもそれなら全部あるから貸せるよ」という。本当に全部なのかどうかわからない。なぜなら、この家族の中で自分だけが本を読まないから。
「娘は何でも読むからさ」なのだそうで、娘が読んでいる本が何かは具体的に知らない。
さらに、この娘は「絶対音感の持ち主」で音大には行かないけど、コンクールに出るためにピアノを弾いている。とよく自慢している。
今年でレッスンはやめるから、最後の発表会になるというので、どんな曲を弾くのか聞いたら「難しい曲なんじゃないかな」という答え。
中身のない自慢やな。
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