Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今日は、荒れた天気予報が出ていた。
歯医者の予約とアレンジメントの予定。
午後からの歯医者は、それなりに雨だったけど、問題なく行った。
夜のアレンジメントは、仕事が休みでなければ、先生のお宅までの距離も短いけど、今日は休みだったので、自宅からだとそれなりの距離だった。
雨も歯医者通院時同様の降り方だったので、念のため合羽を着てでかけた。
途中から、雨が強まり(豪雨ではないけど)、道が川のようになっていた(それでも豪雨ではない?)。
今日の稽古は生花ではなく、クリスマススワッグだったから、休んでも問題なかったのに。
もう戻ることもできず、ひたすら歩いて、靴の中がずぶずぶになって、中敷きがはがれて土踏まずあたりに丸まってしまい、歩きにくい。
やーーっと先生のお宅に到着した。「そーんなに降ってたぁ?」と言われた。
降っていたけど、そーんなにでなく、歩いた距離の問題だったのかもしれないとも思った。
先生がドライヤーを出してきて、靴を乾かしてくれた。タイツの代わりはないけどストッキングをくださった。
「足が細いのねぇ」のおまけつき。
クリスマススワッグは、なんだか身が入らず、ほとんど先生に作っていただいた気がする。
床置きで写真を撮ったけど、イマイチなので掲載なし。
歯医者の予約とアレンジメントの予定。
午後からの歯医者は、それなりに雨だったけど、問題なく行った。
夜のアレンジメントは、仕事が休みでなければ、先生のお宅までの距離も短いけど、今日は休みだったので、自宅からだとそれなりの距離だった。
雨も歯医者通院時同様の降り方だったので、念のため合羽を着てでかけた。
途中から、雨が強まり(豪雨ではないけど)、道が川のようになっていた(それでも豪雨ではない?)。
今日の稽古は生花ではなく、クリスマススワッグだったから、休んでも問題なかったのに。
もう戻ることもできず、ひたすら歩いて、靴の中がずぶずぶになって、中敷きがはがれて土踏まずあたりに丸まってしまい、歩きにくい。
やーーっと先生のお宅に到着した。「そーんなに降ってたぁ?」と言われた。
降っていたけど、そーんなにでなく、歩いた距離の問題だったのかもしれないとも思った。
先生がドライヤーを出してきて、靴を乾かしてくれた。タイツの代わりはないけどストッキングをくださった。
「足が細いのねぇ」のおまけつき。
クリスマススワッグは、なんだか身が入らず、ほとんど先生に作っていただいた気がする。
床置きで写真を撮ったけど、イマイチなので掲載なし。
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本日の部分日食、タイミングよく仕事帰りに見ることができた。
といっても、画像なし。
月食と言えば、子供の頃、皆既月食観察記録という宿題が出たことがある。
当時、我が家は下宿屋で、3人の男子大学生が2階に下宿していた。科学雑誌の付録の小さい望遠鏡をお兄さんの部屋に持って行って、月食を観察した。
観察とかそれを描くとか、そんなことの得意でなかった小学生の私は、建築を学ぶお兄さんにほとんど任せきりで、観察記録を描いた(描いてもらった)。
何時から何時までだったかは、記憶にないけど、月が戻ってくる頃には寝てしまい、起きたらできていた。
お兄さんは、「負担」だったか「やる気」だったかはわからない。
最近の大学生を見ながら思う。この年代の男の子が、私と遊んでくれたんだ。「男の子」だよね、ホント。
といっても、画像なし。
月食と言えば、子供の頃、皆既月食観察記録という宿題が出たことがある。
当時、我が家は下宿屋で、3人の男子大学生が2階に下宿していた。科学雑誌の付録の小さい望遠鏡をお兄さんの部屋に持って行って、月食を観察した。
観察とかそれを描くとか、そんなことの得意でなかった小学生の私は、建築を学ぶお兄さんにほとんど任せきりで、観察記録を描いた(描いてもらった)。
何時から何時までだったかは、記憶にないけど、月が戻ってくる頃には寝てしまい、起きたらできていた。
お兄さんは、「負担」だったか「やる気」だったかはわからない。
最近の大学生を見ながら思う。この年代の男の子が、私と遊んでくれたんだ。「男の子」だよね、ホント。
ピアノ教室の入っている建物は4階建てで、教室は2階にある。
入り口を入ると、階段は見当たらず、エレベーターがある。
そのエレベーターに、「4階は誰もいません(ちょっと記憶あいまい)。4階を押さないでください」という手書きの付箋が先月まで貼ってあった。
手書き、しかも付箋。
たとえ、4階にテナントが入っていないとしても、4階を押してはいけない理由は何だろう。
他の階で呼んでも、二度と降りてこなくなってしまうのか。それとも、ドアが開いた瞬間「見てはならないもの」があるのか。
と思っていたら、今月、1回目のレッスンの時に、付箋がなくなっていた。
何か月もがんばっていた(あるいは貼り替えていたのか)けど、単に、はがれてしまっただけなのか、それとも誰かがはがしたのか。
はがしたとすると、
4階を押しても、他の階で呼べばよいと思うようになった。
貼ってあると、怖いもの見たさに誰かが推してしまう。
4階にテナントが入った。
と言った理由か。
そんなことを先生と話して、レッスンを終え、1階で降りて、自動ドアを開ける。
この自動ドアは、キーーーときしむ。怖い建物だ。
入り口を入ると、階段は見当たらず、エレベーターがある。
そのエレベーターに、「4階は誰もいません(ちょっと記憶あいまい)。4階を押さないでください」という手書きの付箋が先月まで貼ってあった。
手書き、しかも付箋。
たとえ、4階にテナントが入っていないとしても、4階を押してはいけない理由は何だろう。
他の階で呼んでも、二度と降りてこなくなってしまうのか。それとも、ドアが開いた瞬間「見てはならないもの」があるのか。
と思っていたら、今月、1回目のレッスンの時に、付箋がなくなっていた。
何か月もがんばっていた(あるいは貼り替えていたのか)けど、単に、はがれてしまっただけなのか、それとも誰かがはがしたのか。
はがしたとすると、
4階を押しても、他の階で呼べばよいと思うようになった。
貼ってあると、怖いもの見たさに誰かが推してしまう。
4階にテナントが入った。
と言った理由か。
そんなことを先生と話して、レッスンを終え、1階で降りて、自動ドアを開ける。
この自動ドアは、キーーーときしむ。怖い建物だ。

