Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
昨日、仕事の帰りに雨が降り出して、5分ほど歩いたところで土砂降りになった。
ところが、私はほとんど濡れない。目の前はかすむほどの雨なのに。雨を遮るような屋根があっただろうかと、上を見上げたけど何もない。つまり、見上げる余裕もあった。
交差点を右に曲がったところで、まさに雨雲に巻き込まれたかのごとく濡れた。スーパーまでわずか1分のところでびしょ濡れ。
雨雲のカーテンの中に自分が突っ込んでしまったような感じ。ちょっと不思議な体験。
別件
日曜日に、直樹の生放送を見た。面白かった。
この放送の予告を何度か見かけて、本編ではないけど、楽しめそうだと思った。
FBでいつも政治家批判に忙しい野郎が、なんで敵対している奴らが集まるんだ。馬鹿じゃねぇかなんてことを語っていた。
所詮娯楽。俳優だぜ。現代版水戸黄門に本気になってんなよ。敵対する党派の政治家が選挙戦を前に、笑って過去の出来事を語り合うってわけでもないんだからさ。バーチャルを本気になって馬鹿にする方がおかしいんじゃね。
ところが、私はほとんど濡れない。目の前はかすむほどの雨なのに。雨を遮るような屋根があっただろうかと、上を見上げたけど何もない。つまり、見上げる余裕もあった。
交差点を右に曲がったところで、まさに雨雲に巻き込まれたかのごとく濡れた。スーパーまでわずか1分のところでびしょ濡れ。
雨雲のカーテンの中に自分が突っ込んでしまったような感じ。ちょっと不思議な体験。
別件
日曜日に、直樹の生放送を見た。面白かった。
この放送の予告を何度か見かけて、本編ではないけど、楽しめそうだと思った。
FBでいつも政治家批判に忙しい野郎が、なんで敵対している奴らが集まるんだ。馬鹿じゃねぇかなんてことを語っていた。
所詮娯楽。俳優だぜ。現代版水戸黄門に本気になってんなよ。敵対する党派の政治家が選挙戦を前に、笑って過去の出来事を語り合うってわけでもないんだからさ。バーチャルを本気になって馬鹿にする方がおかしいんじゃね。
昨日の続き。
本日は夜の部の話題発表会。
今回は、私は誰も招待していない。いつも、以前、パソコンの仕事をしていた時に、通っていたおじいさんが来てくれていたけど、やれプログラムがないの、次の日に朝から電話がかかってくるので面倒だった。
元々7月の予定だった発表会が、すべてなくなって、ちょうどそのころ、じーさんに聞かれたから「やらない」「でない」と言ってあったので、別の場所で決まっても何も知らせなかった。次からもそうしよう。
何のイベントでも感染症対策が必要で、付き添いは2人に制限されていた。私は誰も来ないので、5人も呼んだオルガン系の人に先生経由で2名分譲ることになった。
先生から、先方の付き添い者2名が書かれた紙をもらって、出演者として私の名前を書けと言われたけど、よく見たら「続柄」に母と妹とある。
私の母でもなければ妹でもない。こういう場合、譲ったことに同意するとして、この2人に関する演奏者の名前で良い・・というより、名簿の目的を考えれば、そうすべきはず。ったく、しょうがない。
ということで、仕方なくそれに従って、私が名前を書いたけど、さすがに母でも妹でもないので、知人に書き換えた。
この2人と一緒に入らなければならないと言うので、演奏者から紹介されたけど、母も妹も感じが悪い。私の親族にしたくはない。
それでも仕方がないので、2人を引き連れて入った。「母」が面倒なのねとかなんとか言っていたけど、今回どうしてこういうことになっているかなんぞ、まったく理解していない様子。
客席に入れば幸いバラバラだ。
座ってよい場所も決まっているので、指示通りに座って、たった9人の大人の部が始まった。マスクルールも決まっていて、着けていったマスクは、あらかじめビニール袋を預けておいて、演奏前にビニールに入れて廃棄してもらって、演奏が終わったところで、同じく預けておいた新しいマスクを受け取るという、だから何?な話。
1人目は、うちの近所の人。ちょっと難しめの曲を選んで、なんだかしっちゃかめっちゃかになっていた。結構練習したなということがうかがえるだけに、残念。
2人目に、出席率の高いおばあさんが弾いて、そこから3人オルガンが続く。
オルガン2番目に私に母と妹を預けた人が弾いた。
終わったら、付き添い5人全部帰ってしまった。自分の目的とする演奏者だけでいいらしい。ということで、私の付き添いの「母と妹」は、私の演奏を聴かずに帰った。
オルガンとピアノに親子がいた。ピアノが娘。
私はいつも、演奏すると、人と違うと言われる。なぜなら、表現したがりだから。とはいえ、緊張するので、いつも通りというわけにはいかない。でも、このピアノの娘さんが、とても良い感じに表現していて、一言で言うと素敵なピアノだった。それに触発されて、いいんだよね、私も表現したいんだからという気持ちになった。
でも、緊張した。
最後から2人目。8番目の私。
この会場のピアノは、低音に普通よりキーが余分にあって、白鍵も黒。
こういうのがあると、弾く位置がわからなくなるんじゃないかといらん心配をしていた。まさにいらん心配だった。なぜなら、緊張していると目の前しか見えないので、余分な鍵盤なんて最後まで気づかなかった。
去年は、途中で詰まって2度弾きなおすというかなりよろしくない結果を残してしまった。
それでもおばあ様演奏者に褒められて、とりあえず、この人たちに褒められるレベルでこの曲を弾いたんだと思っていたところに、いつも一緒に連弾しているパートナーから、失敗したとはっきり言われて、「はい、その通りです」と認めることになり、その後も、うちの職場が会場だったので、見に来てくれた子がボスに、弾きなおしを報告したもので、余計に「認めさせられてしまった」
今年は、ごまかした。とにかくごまかせるレベルだったと言える。
先生から「ごまかし上手」といわれ、ほめ言葉と思うことにした。
ただ、初めて弾くピアノは、低音が響いて、ちょっと違う演奏になった。
なんだか中途半端な気持ちで終わったけど、少なくとも、去年のような指摘を受けることはない。弾きなおさなければそれでいいらしい。
ということで、別の会場の感染症対策を、今日報告したりして、余裕があるようにふるまっておいた。
報告を受けるうちのボスは、
「昨日今日と感染者ゼロだね。良くなってきてるね」と女性スタッフに話しかけていた。収まってきてはいるけど、どれだけ日曜日と月曜日の結果を見てきたんだか。
本日は夜の部の話題発表会。
今回は、私は誰も招待していない。いつも、以前、パソコンの仕事をしていた時に、通っていたおじいさんが来てくれていたけど、やれプログラムがないの、次の日に朝から電話がかかってくるので面倒だった。
元々7月の予定だった発表会が、すべてなくなって、ちょうどそのころ、じーさんに聞かれたから「やらない」「でない」と言ってあったので、別の場所で決まっても何も知らせなかった。次からもそうしよう。
何のイベントでも感染症対策が必要で、付き添いは2人に制限されていた。私は誰も来ないので、5人も呼んだオルガン系の人に先生経由で2名分譲ることになった。
先生から、先方の付き添い者2名が書かれた紙をもらって、出演者として私の名前を書けと言われたけど、よく見たら「続柄」に母と妹とある。
私の母でもなければ妹でもない。こういう場合、譲ったことに同意するとして、この2人に関する演奏者の名前で良い・・というより、名簿の目的を考えれば、そうすべきはず。ったく、しょうがない。
ということで、仕方なくそれに従って、私が名前を書いたけど、さすがに母でも妹でもないので、知人に書き換えた。
この2人と一緒に入らなければならないと言うので、演奏者から紹介されたけど、母も妹も感じが悪い。私の親族にしたくはない。
それでも仕方がないので、2人を引き連れて入った。「母」が面倒なのねとかなんとか言っていたけど、今回どうしてこういうことになっているかなんぞ、まったく理解していない様子。
客席に入れば幸いバラバラだ。
座ってよい場所も決まっているので、指示通りに座って、たった9人の大人の部が始まった。マスクルールも決まっていて、着けていったマスクは、あらかじめビニール袋を預けておいて、演奏前にビニールに入れて廃棄してもらって、演奏が終わったところで、同じく預けておいた新しいマスクを受け取るという、だから何?な話。
1人目は、うちの近所の人。ちょっと難しめの曲を選んで、なんだかしっちゃかめっちゃかになっていた。結構練習したなということがうかがえるだけに、残念。
2人目に、出席率の高いおばあさんが弾いて、そこから3人オルガンが続く。
オルガン2番目に私に母と妹を預けた人が弾いた。
終わったら、付き添い5人全部帰ってしまった。自分の目的とする演奏者だけでいいらしい。ということで、私の付き添いの「母と妹」は、私の演奏を聴かずに帰った。
オルガンとピアノに親子がいた。ピアノが娘。
私はいつも、演奏すると、人と違うと言われる。なぜなら、表現したがりだから。とはいえ、緊張するので、いつも通りというわけにはいかない。でも、このピアノの娘さんが、とても良い感じに表現していて、一言で言うと素敵なピアノだった。それに触発されて、いいんだよね、私も表現したいんだからという気持ちになった。
でも、緊張した。
最後から2人目。8番目の私。
この会場のピアノは、低音に普通よりキーが余分にあって、白鍵も黒。
こういうのがあると、弾く位置がわからなくなるんじゃないかといらん心配をしていた。まさにいらん心配だった。なぜなら、緊張していると目の前しか見えないので、余分な鍵盤なんて最後まで気づかなかった。
去年は、途中で詰まって2度弾きなおすというかなりよろしくない結果を残してしまった。
それでもおばあ様演奏者に褒められて、とりあえず、この人たちに褒められるレベルでこの曲を弾いたんだと思っていたところに、いつも一緒に連弾しているパートナーから、失敗したとはっきり言われて、「はい、その通りです」と認めることになり、その後も、うちの職場が会場だったので、見に来てくれた子がボスに、弾きなおしを報告したもので、余計に「認めさせられてしまった」
今年は、ごまかした。とにかくごまかせるレベルだったと言える。
先生から「ごまかし上手」といわれ、ほめ言葉と思うことにした。
ただ、初めて弾くピアノは、低音が響いて、ちょっと違う演奏になった。
なんだか中途半端な気持ちで終わったけど、少なくとも、去年のような指摘を受けることはない。弾きなおさなければそれでいいらしい。
ということで、別の会場の感染症対策を、今日報告したりして、余裕があるようにふるまっておいた。
報告を受けるうちのボスは、
「昨日今日と感染者ゼロだね。良くなってきてるね」と女性スタッフに話しかけていた。収まってきてはいるけど、どれだけ日曜日と月曜日の結果を見てきたんだか。
午前中は、町内の防災訓練。
夜は、発表会。
という1日。
本日の報告は、防災訓練。
今年は、組長と防災委員だけという、「なんだやるのか」的な方法。
市の補助を受けるためには、やっている「体」が必要なようで。
各戸、出席しない人たちもオレンジリボンを玄関なり門扉なりに結ぶことになっているけど、だいたい出席しないと忘れるもの。
仕方なく、声かけて出していただく。
「今年は楽でいいね」と言われ、組長のことか、訓練のことか。
訓練なら楽ではない。なぜなら、組長でなければ、暑い中でなくても良いし、非常食も出席者だけのところ、全戸配らなければならないし。やっていることはいつも同じで、暑い中、消火器訓練を見ているか、役員だけでやるから解散と言われるかのいずれかだし。
楽と言ったおばさんに、あーでもないこーでもない言っても、年々理解力がなくなっているのが見て取れるので、「楽じゃないけど」とひとこと言ったら、「楽よ」と返された。
集合場所で報告が終わったら、朝は雨も降っていたので、もう消火器訓練は終わったから解散だと言われた。この時点で、晴れまくり。
非常食を、「楽おばさん」に配りに行ったら、いらないらしく「どう?」と言われたけど、そんなに缶詰のパンを人の分までもらっても賞味期限もあるから困る。ごみを増やせってことのようなので、受け取らず。
おばさんを邪険に扱えないのは、ヤモリを退治してもらわなければならないから。
各戸に配ったのは缶詰のパン2缶。
午後から買い物に行って帰ってきたら、ポストにアルファ米が入っていて、組長と防災委員だけに、配るところを渡し忘れたとメモがあった。今年はマツタケ味で暑い中出席したご褒美のようだ。こっそりいただいた感があってよい。
発表会前にアパートに配りに行ったら、インターホンを鳴らしても出てこないので、あきらめて隣の家で鳴らしているときに、出てきて、誰もいないことを不思議がっていたので、「ピンポンダッシュみたいですみません」と言って、謝っておいた。
とりあえず、訓練はこれで終わって、発表会に向かう。
明日に続く。
夜は、発表会。
という1日。
本日の報告は、防災訓練。
今年は、組長と防災委員だけという、「なんだやるのか」的な方法。
市の補助を受けるためには、やっている「体」が必要なようで。
各戸、出席しない人たちもオレンジリボンを玄関なり門扉なりに結ぶことになっているけど、だいたい出席しないと忘れるもの。
仕方なく、声かけて出していただく。
「今年は楽でいいね」と言われ、組長のことか、訓練のことか。
訓練なら楽ではない。なぜなら、組長でなければ、暑い中でなくても良いし、非常食も出席者だけのところ、全戸配らなければならないし。やっていることはいつも同じで、暑い中、消火器訓練を見ているか、役員だけでやるから解散と言われるかのいずれかだし。
楽と言ったおばさんに、あーでもないこーでもない言っても、年々理解力がなくなっているのが見て取れるので、「楽じゃないけど」とひとこと言ったら、「楽よ」と返された。
集合場所で報告が終わったら、朝は雨も降っていたので、もう消火器訓練は終わったから解散だと言われた。この時点で、晴れまくり。
非常食を、「楽おばさん」に配りに行ったら、いらないらしく「どう?」と言われたけど、そんなに缶詰のパンを人の分までもらっても賞味期限もあるから困る。ごみを増やせってことのようなので、受け取らず。
おばさんを邪険に扱えないのは、ヤモリを退治してもらわなければならないから。
各戸に配ったのは缶詰のパン2缶。
午後から買い物に行って帰ってきたら、ポストにアルファ米が入っていて、組長と防災委員だけに、配るところを渡し忘れたとメモがあった。今年はマツタケ味で暑い中出席したご褒美のようだ。こっそりいただいた感があってよい。
発表会前にアパートに配りに行ったら、インターホンを鳴らしても出てこないので、あきらめて隣の家で鳴らしているときに、出てきて、誰もいないことを不思議がっていたので、「ピンポンダッシュみたいですみません」と言って、謝っておいた。
とりあえず、訓練はこれで終わって、発表会に向かう。
明日に続く。

