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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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この頃、テレビの留守録失敗が多い。
自分の失敗ではない。
確かにセットしたはずの番組が丸ごとだったり、最初の5分が抜けたり。
不在時間とか夜中の番組とか、この時点で自分の失敗なのか、番組そのものの時間変更とかそんなことを考えていたけど、昨日は、その場にいて、テレビはOFFだったものの、時間数分前にハードディスクが起動する音までしていたのに、時間になっても録画ランプの色が変わらないことに気づいて、ONにして確認したら、番組は始まっていた。
今回の失敗もこれまでの失敗も、90%、番組の時間変更みたいなメッセージが残っている。このテレビ、自分の失敗を番組のせいにしてるけど、今回は、番組は時間通りに始まっていた。
これまでは数か月に1回だったけど、今月はすでに4回。そのうち1回は、録画できていたけど、受信状況のどうのこうのというメッセージが残っていた。たぶんこれは、ちょっと画像が乱れたやつだったと思う。
連休中だから問い合わせ窓口も休みだろうけど、今は、開いていても、窓口が少なくてつながらない気がする。

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うちのおとーさんは無趣味だった。
定年退職後、家でごろごろするか、かーさんの買い物についていくかの典型的なぬれっぱなし落ち葉だった。私やかーさんが買った文庫本を、昼間から横になって(これが毎回同じ体勢だった)読んでいる姿を見ると、ちょっとぞっとした。
かーさんは、毎日こんなおとーさんと一緒にいて、少々参っていた。
この状態から脱出したくてもがいていた。
おとーさんは、そんなことはぜーんぜんわからず、これが自分のせいだなんて思いもしなかった。
「おまえもさぁ、パズルとかやってみたら。たまらなく面白いぜ」
などと、新聞に載っているクロスワードとか小さいレベルの楽しみを大きくして、かーさんのもやもやも大きくしていた。
私は、かーさんとおとーさんの半々だと思う。そりゃ親子だもの。
毎月同じようなところに出かけたり、習い事もそこそこ、月何回かのトレーニングのルーティンな日々。趣味があるところはかーさんで、ルーティンなところはおとーさん。

さて、Stay Homeな日々。すごく楽しい1日ではないけど、小さいことでもやることを見つけると、それほど苦でもない。今日は、2度目のマスク作成。

前回タオル平面。今回ガーゼ立体。冒険心のない白(たまたまハンカチがあったから)。
作り始めたら熱中していた。数日前からこれをやろうと思っていたから、小さい目標のようで、待ってましたな感じもした。
つまらないつまらないという若い子たちに、「こんなことすると楽しいよ」なんていうと、まるでおとーさんと同じになってしまう。
ただ、こういうところは、似ていると「小さいことを楽しめて」便利なのかもしれない。

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学校の先生の言うことはよく聞いていた時代もあったでしょうにみんな。大人になると、言うこと聞かないねぇ。たとえ、「今は来ないでください」と懇願されても、行ってしまう。
その割に、「ルールは破るためにある」とか、学校の校則を破ることがかっこよいと思っていた時代、青臭いころに戻っちゃったり。
あの頃は、悪かったねぇ俺は、あの頃を懐かしむのではなく、感染して後悔するとき。こういうやつらは罰が下ったほうがいいと、昨日のここでの話とは違って自分にも関係してしまうかもしれないから思う。極刑だな。

タオルマスクに失敗したわりに、もうちょっとマシなのを作ってみたいなぁと淡く願望をいだく。
不器用である。ご期待に(誰の?)添えないかもしれない。
でも・・・
昨日今日と手作りマスクの話を職場ですると、
どこをどうつなげるか、縫うかの感覚が全くないっていうんで、説明したけど、まったく理解できない様子の人。
私は、ミシンがうまく使えないので、手縫いでやるしかないと言ったら、「ミシンより手縫いのほうが早い。」という答えが返ってきた。なぜなら「糸掛けとか時間がかかるから」だそうで、これは、ミシンが早いか遅いか以前。単に使えないだけ。「やっぱりミシンのほうが早い」と誰かに言われても、「そぉ?」
もちろん、つなげるどうこうもまったくわからないらしいから、マスクは紙にしなさい。

自分もひどいけど、上には上がいっぱいいた。

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見ている人はみんな思ってるんだろうけど、パチンコ行列を作っている1人が、
「やってるから来る」に加えて「店名公開するのは逆効果」と言っている。
自分のせいではなく、来てしまうのは人のせい。
少しは、カンパネラおじさんを見習えよ(検索ワード カンパネラおじさん)。

県内でも地域によっては、検査体制が整っていないため、他の地域に送らなければならないところがあるという話が職場で出た。
今やってるところのあるドライブスルー検査をして欲しいと1人が言うので、あれはすべての人が行けば検査できるというわけではないと言ったら、「え?そうなの」
見た目だけで、どういうことかの深堀をしない。日本中、今この時点で、「みんな来てよ」にしたら、どういうことになるかもわかっていない。
おそらく、
ネットの質問云々に、私は今こんな感じです。コロナでしょうかと、診断を仰ぐ。
アビガンは市販されているか、効果のある薬はあるかとも。
こんな人たちが真っ先に行くだろう。

本当に、人はみんな違う。

話の角度が変わる。
私は、ネットの雑誌記者の投稿に反発したばかりだけど、今回はある記事を利用させていただく。
例えば、芸能人の不倫云々で、自分には全く関係ないことでありながら、相手に何としても罰を与えないと気が済まないような人間は、前頭葉の機能的な問題があるらしい。退化しつつあるってことのような。
私も自分に関係のある相手に対して「なんだこの野郎。」なところは大いにあるけど、まったく利害関係のない人間の問題は、どうでも良い。
ゆえに、やり玉に挙げられた俳優が、自分の見たいドラマに出ていようとなんだろうとどうでもよい。どちらかというと、それによって、ドラマがなくなるほうが問題だ。それが利害かと。
ということで、この記事を読んだ後、「こんな奴が出ているドラマは、見たかったけど絶対見ない。」とか、「局に抗議し続けてやめさせてやる」とか、「追放だ。」とか、自分に関係ない相手に罰を下さないと怒りが収まらない人たちのSNSを見て、「前頭葉来てるぜ、おまえ」と、まるでぼこぼこにされている不倫芸能人を擁護するかのように、笑ってしまうのだった。

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本日も仕事。
朝、外に出たら、車も人も少ない。
集まるところには集まってしまうらしいけど、みんなそれなりにできることしてるんだな。
18時前にはシャッター下す店も多い。

今の状態になって、今までで一番、人はみんな違うんだな。考え方もやることも。そんなことを実感している。

職場の子が、「美容院に行くと、マスクを外してくれと言われた。自分たちはしてるのに。」
という。つまりこれは、自分がマスクで感染予防しているのに、外せってなにごとだ、自分たちばっかり予防して。と言いたいらしい。
でも、ずっと言われてきてるではないか、マスクは自分のためではなく人のため。
「私の行ってるとこは、つけたままでいいですよって言ってくれる。」
という話も聞いたことがある。これは、「つけていてもらいたい」のか、「気になるでしょつけていてくださいよ」なのか。
どちらもその場、その人でないとわからないけど、受け取り方次第。そして自分の知識次第。

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