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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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半年ごとの歯医者検診2日目。
だいたい、定期健診なんて、今行きたくないのに、「検診に来なさいはがき」を送ってきたから、仕方なく電話したら、特別問題なければ今は検診だけは受けていないなどと、訳のわかんないこと言いやがって、四の五の言いながら受付られた・・・という話をここでした。
いつも上の歯下の歯を、保険の関係で分けてやるというので、今日の下の歯で終わりだと思って行った。
前回同様体温測ったらまた35度台で低い。内科で測ると36度8分くらいあるのに、なんでだ。
どちらにしても熱はない。
衛生士が透明な被り物(なんていうんだ?)までして、クリーニングしているときに、次の患者が受付に来た気配があった。
年寄りは、電子体温計の使い方がわからないらしく、何度も「ピピっというまで」と指導されていた。
で、この人が入ってきた。歯の何かが取れたらしい。
医者が、これはもう使えない。来週からコロナ連休(そんな名前じゃなかったけど)だから、連休明けに予約せよ。と言っていた。
この人は、取れたやつをくっつけてもらえば済むと思ってきたようで、結構食い下がって、
前は接着してもらったと言っていたけど、歯周病でどうのこうのの応急措置だったから、使えないものはくっつけられないと医者が答えた。
そのままだと隣の歯がぐらぐらにならないかと心配していたけど、医者が、そうなるかもしれないけど、まぁ気を付けてもらって、などと、いつもならこんなこと言わないだろうなという答えを返していた。
そのうち、クリーニング中の私のところに来て衛生士に、連休明けにどうこう言っていた。

え?今日で終われいじゃないの?

受付にも、私のことを何か言っているのが聞こえた。
本来なら、診察室にいるはずの医者がさっさと2階(自宅)に、これらを言い残して戻って行ってしまった。

なんだよ、私は、そもそも問題ないなら受けないとまで言われたのに。

この医者、今はとても怖くて診察室になんていられないし、患者にも触れないけど、連休明けならきっと晴れて問題なく治療できるもんねーと思っているような感じだった。
私は衛生士から、右の奥歯の歯周ポケットが深いから、次回様子見ますと言われた。
連休明けだって、きっと、毎日、今日の感染者ニュースに脅かされて、透明仮面の衛生士と対面して、医者はさっさと逃げるんだぜ。わかってんだよ。

5月のシフトなんでまだ出てないから、「予約はそれからにしてもらうからよっ」と言って会計を済ませて、打ちひしがれた気分で帰った。

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10万円の話は「もらうにきまってんじゃん」ってな感じの40代。
中国の親分とか、国際情勢的なこと、日本の財政、ウイルスの出所疑惑なんてことになると、話についてこなくなる。

もらうにきまってるなら、金は責任もって生活に役立てよう。せめて、自分の家の電気やガスの契約先や金額くらいはわかっていた方がいいと思う。年齢的には、そろそろ孫がいてもおかしくない年齢なんだから。

もう一つ言わせていただくなら、私の言うことは信用したくないらしいけど、「テレビでやってたよ」を最後につけると、信用することがわかったから、この頃必ずつける。面白いくらい信用する。

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当然いただくには手続きの必要な10万円。
とりあえず、現状生活を維持している自分が、手続きをすることにためらいもある。
もしいただいたら、テイクアウトのお弁当を買おうとか、とにかく、日常的な生活費としてお財布に入れず、別にして、よく考えて使おうと思っていたところ、うちの職場の子も同じようなことを考えていて、私がこんなことで評価するのもどうかと思うけど、良いことだなと思った。

一方で、支給決定の時に、世の中批判的だった子と話をしていて、コロナに対する政策流れで話をしながら、10万円いただいていいのかどうかと言ったら、無言になった。
単にとにかく欲しいんだなと思った。

収束まで2年かかるの云々という話もあるけど、とにかく、それまで生きていなくては。

かーさん、あなたが病と闘っていた同じ年齢をたどっている私は、今、別の意味で苦戦しています。世界中の人達と一緒に苦戦しています。

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現在工事中で、工事業者以外人の出入りが少ない私の職場。
ただ、毎月1日は、いろいろあって人がたくさん集まる。そして、その人たちと対面してそれなりの時間を使う。1時間以上、時に2時間近く、その状態が続く。
当然、濃厚接触である。
先月先々月と私は、この日が休みだったので、この状態にはならなかった。でも、来月1日は、出勤するし、この業務を行う。
当然不安だった。同じ業務をするスタッフも同様。
市がからむ施設なので、今からどうしろと言っても、どうしようもないと言えばそれまで。
それでも、一人が、ボスに「1日は、どうなんでしょうか」と聞いた。
ボスは答えた「え?待ってもらってる時の椅子の配置とか?」
私たち「・・・・・」
つまり、1時間以上対面することについては、なーんの迷いもなく、来た人たちの扱いだけ考えていた。
もっと突っ込めば、椅子の配置やどう並ばせるかについても、ここで誰かが質問していなければ、なーんも考えてなかった。
「今から言っても駄目だと思うよ、一応市の担当に聞いてみるけどね。」
だとさ。「今から」になったのは、なぜさ。
歓送迎会だってそうだった。今となっては、私が何か言わなくても、中止になっていただろうけど、言われたところで「初めて考え出した」ちょうど、日本人中だるみの時期で「なんかさぁ、何もない感じだよねぇ」なんてことを言っているときだった。
自分の仕事は問題なくこなす人である。
でも、こういうことに無頓着で鈍感で楽天家。煙草もやめられないし。

ボスのことではないけど。
私は、もちろん自分の身を一番に守りたい。でも、人と接触する場所に行くと、相手が守ろうとしているのがわかる。そりゃそうだ。みんな、自分を守りたいもの。ただ、歯医者に行っても、美容院に行っても、こちらは椅子に座った時点で、怖がるわけにいかない。でも、やつらからは私を怖がっているのが伝わる。「お互い様なんだ」と言いたくなる。
今日、ボスと対策を話していた時に、来客スペースと私たち事務所スペースをビニールカーテンで仕切るという話が出た。スーパーのレジでやっているあれ。ただ、あれは、1対1での接触を避けるためのもの。客スペースとスタッフだけの事務スペースを分けると言うことは、事務所スペースは守って、客はまとめてしまえということになる。それでは、私がこれまで相手から感じてきた「怖がられている」と同じではないか。お互いに守りお互いを守らなければならないのに。
だいたいこういう案を出してくるのは「常識的な病の知識がない」から怖がり方もおかしなやつら。誰だってわからないことがたくさんあるけど、やつらはわからないではなく、「こうだ!」と決めて怖がっている。そしてずれている。
こうして、一人一人がずれた状態がいくつも集まって社会ができている。
だから、いろんなことが起きる。人に対して自分の「正しい」を、主張してきたり、避けたり、怒ったり。

仕事であれ買い物であれ、外に出て自分と違う人と接触する以上、自分の考えがすべてだと思ってはいけない。特に今は・・と思う。

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本日、人との接触10割削減。
つまり、だーれとも会わずだーれとも話をせず。
買い物も行かず、家にこもって・・・外に出たのは、洗濯、草取り、そして、これだけはやめられず、ウォーキング&ジョグ。
夜の雨を予想して、夕飯前の早い時間に出かけたので、まだ外が明るく、街中で仕事帰りの人に混ざるのも色んな意味でよろしくないと思い、いつもと違う住宅街をルートを歩いたり走ったり。
もし、感染したとしても、本日ではないと断言致します。

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