忍者ブログ

Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

2026/06    05« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »07
雨予報につき、盛り盛りの満開ではないけど、頭が下がってくたくたになる前に。

拍手[0回]

PR
いつものような「キチキチに詰まって」いない、夏っぽいすかすかしたアレンジメント。

拍手[0回]

この頃、自ら面倒な仕事を引き受ける自分をほめよう。

拍手[0回]

ずっと同じところに住んでいるので、独立したの嫁に行ったの転勤したの家族全部いなくなったのというのもあるけど、そのまま住み続けていれば、なじみの顔が歳をとっていく。
それほど頻繁に顔を合わせるわけではないけど、近所に唯一残る中学同級生の男子(いや、男性)。
目立つわけでないけど、存在感極薄でもなくな中学校時代。ちょっと気分の浮き沈みがある人で、沈んでいるときは人と交わらない。それなりに女好きで、ほんの一時、私の友達のことが好きだったりした。
私のような目立たない生徒は、男子からほとんど相手にされないし、私も相手になってもらわない自分で良かったけど、彼は、比較的誰でも話しかけてくるタイプで、そういうところはわりといいやつだなと思った。
ちなみに妹は、子供の頃は体が弱かったけど、その後、回復したのかちょっとやんちゃだった。この変遷が積木崩しを想像させた・・・なんてことはどうでもよい。
さて、先日、買い物に行くため彼の家の前を通った。なにやら家の外で作業中の彼。それほど顔を合わせたくもないので、気づかない彼を日傘の下から観察した。
ハーフパンツの彼の足が、歳を感じさせた。一言でいうなら「じいさんの足」
人のことは言えない。私の足も「ばあさん」だ。
お互い、こんな風に歳をとったなと思った。
近所に残っていると言ったけど、残っているのか、たまたまいたのか、詳しくは知らない。
少なくとも「モテそうで、たらしなお父さん」は亡くなっている。窓ガラスガムテープつぎはぎだらけの小さい家に、誰が住んでいるのかはわからない。

拍手[0回]

体温計で熱を測ろうとしている夢を見た。
測ろうとしている・・としたのは、何度トライしても失敗するから。
どうしても手を上げてしまって、うまく脇におさまらない。
目が覚めた。手を上げていた。

拍手[0回]


カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 12 13
14 15 16 18 19 20
21 23 24 25 26 27
28 29 30

最新コメント

(02/03)
(02/03)
(01/30)
(01/29)
(01/29)

最新記事

プロフィール

HN:
kumkum
性別:
非公開

ブログ内検索

アクセス解析

ブログの評価 ブログレーダー

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- Bitter Cafe --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]