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Bitter Cafe

苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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来週、市の胃カメラ検診を受けることになっているので、内科に時間指定と注意事項の紙をもらいに行った。
ここの受付は、すべてを否定するわけではないけど、感じが悪いと言われても仕方がないところがある。
1年前くらいに若い子が入って、それなりに一生懸命だったけど、右往左往な説明がちーとも伝わらず、「何言ってるのかわからない」と私に言われたことがある。
今日は、遅番のようで、彼女が一人だったので、要件を伝えたら、先輩と同じような口調になっていて、私のデータを調べながら、「なるほど」などと生意気なことを言いやがった。
悪いほうに染まってきましたねあなた。

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いつも同様ど緊張で、失敗したところ以外記憶飛ばす。
とにかく弾いて、もうちょっとってとこで、支離滅裂。わかんないように引き直したけどバレてーら。
おばさまたちには、
「ねぇねぇ、テレビ見てる?テレビなんか見ないで、練習ばっかりしてるんじゃない?だから弾けるんじゃない」
などと言われ、わかんねーやつには褒められるんだなと実感。

職場の子(職場のホールでやるから発表会)に、私の音は他の人と違うとか、華やかだと言われた。
どういうのが華やかなんだろう。
初心者プログラムに混ざると確かに自分の音って違うなと弾きながら思うけど、今日は上級者の中に埋まってたし。

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泣いても笑っても(泣かないし笑わないけど)、明日はがんばりますか。いや、がんばらないけど、弾きます。

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緊張してふわふわしている自分しか想像できない今年の発表会。
終わると寂しいというよりどっちかというとほっとするだろう。

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何度もここで語っている気がするけど、私は、歩き方がよろしくないため、雨の日のふくらはぎは、びしょ濡れだった。薄い色の衣類はもちろんのこと、長めのスカートなんぞ、裾に広い範囲でシミができてしまうから、雨の日は気を使っていた。
大学時代、田舎の学校で、通学路が街中でなかったこともあり、雨の日にハネをあげながら歩いていたら、小学生が私を走って抜かした後、「自分もそうなってるかな」という顔で、自分の足を振り返っていた。
テレビで、ハネをあげる仕組みを見たことがある。みんな勘違いしているけど、右は右で、左は左でハネているわけではなく、それぞれ反対の足でハネを飛ばしあっていることを学んだ。
学んだからって直るものではなく、その番組では、ハネをあげる人は、腿あたりまであげていた。

諦めていた私にとって、歩き方を学んでウォーキングをすることが、こんなところに効果があるなんて思いもしなかった。
ハネをあげなくなったのだ。もちろんそれを目的に歩いたわけではない。でも、とても大きな副産物だった。
このところ、いつ雨が降ってもおかしくない毎日である。今日は、降水確率が低かったので、ベージュのワイドパンツで出かけてしまった。やっぱり降った。
家に帰ってチェックしたら、ほとんどハネをあげていないし、裾も濡れていない。
体を鍛える云々を省略するために、色んな簡易マシンのCMを見る昨今。
省略すべきでないと思う。やっぱり基礎から苦労して、毎日努力すべきだ。おのずと結果はついてくる。などと、まるで、受験生に対する何かのようなシメである。

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