Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
墓参り休みのつもりだったけど、雨予報だったので、彼岸に入った18日に済ませていた。
ということで、午前中だらだらして、午後から大腰筋トレーニング。
トレーナーからバーチャル体験を勧められて、トレーニングを終えてから試した。
体験だけにやってきた男の人の様子を見てたけど、ゴーグルをして、出没するでっかいキノコをつかんで、樽に投げるというゲーム。ゲームと言っても得点は出ない。
狭いところでやるから、目の前はキノコでも、歩いているうちに、モニターにぶつかったり、コードに引っかかったりで、トレーナーがそばにいないと危ない。
さて、私。VRとはバーチャルリアリティーでなんてことまで説明されたけど、そんなことはわかってるわ・・と思う。ここに来るのは、年配者が多いから仕方ない。
キノコのつかみ方がイマイチわからず、落としてしまう。そして、何かにぶつかる。
とはいえ、狭い範囲でもしゃがんだりちょっと歩いたりするだけで、それなりの運動量になる。
おまけに、登録している歩数計サイトのポイントが少し増える。
あとはアンケートに答えればよい。ということで、まぁまぁな体験だった。
夜は早めに雨があがったので、走った。という運動Day。
ということで、午前中だらだらして、午後から大腰筋トレーニング。
トレーナーからバーチャル体験を勧められて、トレーニングを終えてから試した。
体験だけにやってきた男の人の様子を見てたけど、ゴーグルをして、出没するでっかいキノコをつかんで、樽に投げるというゲーム。ゲームと言っても得点は出ない。
狭いところでやるから、目の前はキノコでも、歩いているうちに、モニターにぶつかったり、コードに引っかかったりで、トレーナーがそばにいないと危ない。
さて、私。VRとはバーチャルリアリティーでなんてことまで説明されたけど、そんなことはわかってるわ・・と思う。ここに来るのは、年配者が多いから仕方ない。
キノコのつかみ方がイマイチわからず、落としてしまう。そして、何かにぶつかる。
とはいえ、狭い範囲でもしゃがんだりちょっと歩いたりするだけで、それなりの運動量になる。
おまけに、登録している歩数計サイトのポイントが少し増える。
あとはアンケートに答えればよい。ということで、まぁまぁな体験だった。
夜は早めに雨があがったので、走った。という運動Day。
PR
職場のイベントで、ゆるキャラを登場させた。
今日は、この子(というのか)のサポート。
歩くときには手をつなぐ、子供が低い位置に寄ってきても見えないので、知らせる。
といっても、「来た来た」とか「いるいる」とかそんな雑なことは言えないので、
お嬢ちゃんが来たよぉとか、男の子うしろでーすとか。
子供たちは、最初は、遠慮がちだったり、怖がったりで、そんなところがかわいくて、私に寄ってくるわけでもないのに、うれしくなる。たとえ、「おいらはばばあには用はない」と思っていたとしても。
本編の音楽イベントが終わると、子供らはちょっと興奮しているので、ぐんぐんなついてくる。
少し大きな子になると、キャラを人間扱いするので、中の人間を知りたがって、口から手を突っ込もうとしたり、頭を上に持ち上げようとして、首に手を入れてきたり。
夢のないことをするんでない、ガキども、散れ散れ。とはいえず、「ちょっと痛いって言ってるかなぁ」とかなんとか言って散らす。
母親がモンスターだったりしたら、子供が知りたいものは知りたいんです。人間なんだから。それをババアのくせに・・・なんて言われても困るし。
だいたい、子供が「人間が入ってるんでしょぉ」というから、「全部何々君(ゆるの名前)だよぉ」と答えているのに、「人間だよ」と冷めたことを言う親は憎らしい。
この着ぐるみは複数体あるから、1日で数か所かに出没することもある。スーパーなどで見かけると、近寄りたくはなるけど、大人1人のすることではない。今日は堂々とこの子と手をつないで、誘導できて、結構うれしかった。
おまけに子供にモテるし(私ではないと認めていたくせに。おまけに散らしたくせに)
そして、イベントで音楽演奏をした大人たちもステージ袖で、キャアキャア近寄ってくるし、講師と呼ばれる人でも、一緒に写真写真とわくわくしている。
中の人は、汗だくで、30分も経過すると意識朦朧らしい。
果たしてフォロー出来ていたかどうかはわからないけど、なかなか面白い1日だった。
中の人は、いつも同じ人ではない。みんな、客がいるところでは、姿を明かさない。
今日も、無事、ばれることなく(キャアキャア言っていた音楽演奏の大人たちの前では、頭を取っていたので、「分解されている」と言われていたけど)、すべて終了して、その後、中身が歩いていても、だーれも気づかないところがこれまた面白い。
今日は、この子(というのか)のサポート。
歩くときには手をつなぐ、子供が低い位置に寄ってきても見えないので、知らせる。
といっても、「来た来た」とか「いるいる」とかそんな雑なことは言えないので、
お嬢ちゃんが来たよぉとか、男の子うしろでーすとか。
子供たちは、最初は、遠慮がちだったり、怖がったりで、そんなところがかわいくて、私に寄ってくるわけでもないのに、うれしくなる。たとえ、「おいらはばばあには用はない」と思っていたとしても。
本編の音楽イベントが終わると、子供らはちょっと興奮しているので、ぐんぐんなついてくる。
少し大きな子になると、キャラを人間扱いするので、中の人間を知りたがって、口から手を突っ込もうとしたり、頭を上に持ち上げようとして、首に手を入れてきたり。
夢のないことをするんでない、ガキども、散れ散れ。とはいえず、「ちょっと痛いって言ってるかなぁ」とかなんとか言って散らす。
母親がモンスターだったりしたら、子供が知りたいものは知りたいんです。人間なんだから。それをババアのくせに・・・なんて言われても困るし。
だいたい、子供が「人間が入ってるんでしょぉ」というから、「全部何々君(ゆるの名前)だよぉ」と答えているのに、「人間だよ」と冷めたことを言う親は憎らしい。
この着ぐるみは複数体あるから、1日で数か所かに出没することもある。スーパーなどで見かけると、近寄りたくはなるけど、大人1人のすることではない。今日は堂々とこの子と手をつないで、誘導できて、結構うれしかった。
おまけに子供にモテるし(私ではないと認めていたくせに。おまけに散らしたくせに)
そして、イベントで音楽演奏をした大人たちもステージ袖で、キャアキャア近寄ってくるし、講師と呼ばれる人でも、一緒に写真写真とわくわくしている。
中の人は、汗だくで、30分も経過すると意識朦朧らしい。
果たしてフォロー出来ていたかどうかはわからないけど、なかなか面白い1日だった。
中の人は、いつも同じ人ではない。みんな、客がいるところでは、姿を明かさない。
今日も、無事、ばれることなく(キャアキャア言っていた音楽演奏の大人たちの前では、頭を取っていたので、「分解されている」と言われていたけど)、すべて終了して、その後、中身が歩いていても、だーれも気づかないところがこれまた面白い。

