Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
郵便局というのは、間違いが通常というところらしい。
月曜日に、私の保険関係の糊付けされたはがき(なんていうんだ?)が来た。開こうと思ったらすでに開かれていた。しかも作成日時は8月5日だった。保険会社に聞いたら、発送は8月7日とのことで、この「親展」郵便は、1週間以上さまよって誰かに開けられてポストに入った。
ポストから抜き取るやつなら、10日経ってご丁寧に返してくるなんてことはしないだろう。
近所に同じ苗字の人がいて、数週間前そこの家の亡くなったご主人宛郵便がうちに届いたから、そちらのお宅のポストに入れておいた。そのお宅は、ほとんどだれも住んでいない。
では、私のこの郵便はこのお宅に配達されて、1週間経って、そこのお宅の親族が私のだと気付かず開けてしまってから、届けてくださったのだろうか。
私はこの郵便をじっと見ていてもう一つ気づいた。私の住所の上に一度シールが貼られた形跡がある。
私は家を建てている間の仮住まいに半年ほど転送届を出していた。もちろん戻ってきて再度届を出した。新居で半年ほど過ごした後、なぜか、今の番地のシールがわざわざ貼られ、転送期間いついつまでと書かれていた。
仮住まいにまだ私の郵便物が送られていて、今回はたまたま正しい住所に来たなんてことになったらとても困るので、郵便局に連絡したら、「そうかもしれない」などという物騒なことを言うので、再度調査をさせたら、バイトが機械的に貼ったという結論を持ってきた。
今回もそうなんだろうか?と思うものの、すでに2年近くたっているから、シールだって捨てられているだろう。ただ、DMならともかく、「親展」郵便をこういう扱いをしていいのか。
うるさい私は調査を依頼した。今日の1時に電話をくれと伝えたのに電話がない。2時からベッドのカビとりに工務店の担当がくるから、電話には出られないってことで、1時を指定したのに。最初の電話で、何時がいいか指定してくれと言われ、工務店の時間が決まっていなかったから、とりあえず電話してみてくれと言ったものの、時間がはっきりしたんだからと連絡したら、今度はその通りにかかってこない。
結局、こちらからかけたら、時間まで伝わっていなかった。コールセンターの女子は、掛けるたびに「担当は誰か」と聞くが、まだコールセンターどまりで担当などいない。だいたい担当ってなんだろう。どういう時に「私のコールセンターの担当」がつくのだろう。
こちらからシールをはがした形跡のあるはがきを持ってそちらに行くというと、こちらから伺いますといつも言われるけど、なぜそこまで拒絶するんだろう。私が大騒ぎするとでも思っているのだろうか。
確かに今回郵便局の責任100%とは限らない。ただ、シールとか誤配は困るから調べてくれと言っても、約束通りに連絡がなければ、時間を守らない人が嫌いな私は、怒る。
そして、こちらから出向いた。
窓口で、集配の「今日初めて私の担当になった人」を指名した。待っている間ドカンと席に座ったら、たちまち、ふるさとなんとかみたいなのを営業するやつがやってきた。
こいつは、片っ端から営業して、断られたとたんに、非常に不愉快な顔をするやつである。以前おとなしく聞いて、最後に「いらない」と丁重に断ったら、ものすごい顔をして去って行った。が、毎回迫ってくるので、話を聞かずに断ることにしていた。
そして今回、私は怒ってドカンと座ったにもかかわらず、「よろしいでしょうか」ときたので、「よろしくありません」と言った。私ににらまれたこいつは、そのまま窓口の後ろに引っ込んで、私を見ながら後方の女子と話をしている。あのおばさん怒ってるけどと言っているのか、「よろしくない」という言葉はおかしいと言っているのか、単に感じ悪いばばあだと言っているのかはわからないけど、どれをとっても私に対して批判的な顔をしているので、じっと見つめてやった。
その後、中に呼ばれて経緯を説明して「報告書をだしなさい」と指示をだした。
ついでに、いつまであのふるさと小包野郎はここで感じの悪い営業をするのだと言ってやりたかったけど、そこまで八つ当たりはしなかった。
次回、どうしてもうちに来て説明するというなら、あいつは最低だと言ってやろうと思った。
郵便局の転送システムってのは、調べてみると少し前まで人の記憶頼みだったらしい。今はどうなのだろう。うちと番地が少し違うだけの家が新築工事をしている。仮住まい中で転送届を出していたとして、私の郵便がそちらに転送されるなんてことはないのだろうか。
いちいちここに書くのも面倒だけど、おとーさんが亡くなった時に、名前の変更だのなんだのの手続きに行って、通帳云々の受領書を窓口が書き間違えたらしく、それを私に差し替えさせるため手紙と電話がくるも、電話は出られなかったし手紙は「連絡寄越せ」の1行だしで、用件はわからず、私は土日に突入して、なんとか用件を聞きだしたくても、貯金課からは連絡できないとか、コールセンターはよほどのこと以外は用件は伝えられないとかなんだかんだ言われてかなわず、単なる自己都合の受領書の差し替えだったと分かった時は、頭から火が出た。
郵便局って結局原始時代の役所なんだ。
月曜日に、私の保険関係の糊付けされたはがき(なんていうんだ?)が来た。開こうと思ったらすでに開かれていた。しかも作成日時は8月5日だった。保険会社に聞いたら、発送は8月7日とのことで、この「親展」郵便は、1週間以上さまよって誰かに開けられてポストに入った。
ポストから抜き取るやつなら、10日経ってご丁寧に返してくるなんてことはしないだろう。
近所に同じ苗字の人がいて、数週間前そこの家の亡くなったご主人宛郵便がうちに届いたから、そちらのお宅のポストに入れておいた。そのお宅は、ほとんどだれも住んでいない。
では、私のこの郵便はこのお宅に配達されて、1週間経って、そこのお宅の親族が私のだと気付かず開けてしまってから、届けてくださったのだろうか。
私はこの郵便をじっと見ていてもう一つ気づいた。私の住所の上に一度シールが貼られた形跡がある。
私は家を建てている間の仮住まいに半年ほど転送届を出していた。もちろん戻ってきて再度届を出した。新居で半年ほど過ごした後、なぜか、今の番地のシールがわざわざ貼られ、転送期間いついつまでと書かれていた。
仮住まいにまだ私の郵便物が送られていて、今回はたまたま正しい住所に来たなんてことになったらとても困るので、郵便局に連絡したら、「そうかもしれない」などという物騒なことを言うので、再度調査をさせたら、バイトが機械的に貼ったという結論を持ってきた。
今回もそうなんだろうか?と思うものの、すでに2年近くたっているから、シールだって捨てられているだろう。ただ、DMならともかく、「親展」郵便をこういう扱いをしていいのか。
うるさい私は調査を依頼した。今日の1時に電話をくれと伝えたのに電話がない。2時からベッドのカビとりに工務店の担当がくるから、電話には出られないってことで、1時を指定したのに。最初の電話で、何時がいいか指定してくれと言われ、工務店の時間が決まっていなかったから、とりあえず電話してみてくれと言ったものの、時間がはっきりしたんだからと連絡したら、今度はその通りにかかってこない。
結局、こちらからかけたら、時間まで伝わっていなかった。コールセンターの女子は、掛けるたびに「担当は誰か」と聞くが、まだコールセンターどまりで担当などいない。だいたい担当ってなんだろう。どういう時に「私のコールセンターの担当」がつくのだろう。
こちらからシールをはがした形跡のあるはがきを持ってそちらに行くというと、こちらから伺いますといつも言われるけど、なぜそこまで拒絶するんだろう。私が大騒ぎするとでも思っているのだろうか。
確かに今回郵便局の責任100%とは限らない。ただ、シールとか誤配は困るから調べてくれと言っても、約束通りに連絡がなければ、時間を守らない人が嫌いな私は、怒る。
そして、こちらから出向いた。
窓口で、集配の「今日初めて私の担当になった人」を指名した。待っている間ドカンと席に座ったら、たちまち、ふるさとなんとかみたいなのを営業するやつがやってきた。
こいつは、片っ端から営業して、断られたとたんに、非常に不愉快な顔をするやつである。以前おとなしく聞いて、最後に「いらない」と丁重に断ったら、ものすごい顔をして去って行った。が、毎回迫ってくるので、話を聞かずに断ることにしていた。
そして今回、私は怒ってドカンと座ったにもかかわらず、「よろしいでしょうか」ときたので、「よろしくありません」と言った。私ににらまれたこいつは、そのまま窓口の後ろに引っ込んで、私を見ながら後方の女子と話をしている。あのおばさん怒ってるけどと言っているのか、「よろしくない」という言葉はおかしいと言っているのか、単に感じ悪いばばあだと言っているのかはわからないけど、どれをとっても私に対して批判的な顔をしているので、じっと見つめてやった。
その後、中に呼ばれて経緯を説明して「報告書をだしなさい」と指示をだした。
ついでに、いつまであのふるさと小包野郎はここで感じの悪い営業をするのだと言ってやりたかったけど、そこまで八つ当たりはしなかった。
次回、どうしてもうちに来て説明するというなら、あいつは最低だと言ってやろうと思った。
郵便局の転送システムってのは、調べてみると少し前まで人の記憶頼みだったらしい。今はどうなのだろう。うちと番地が少し違うだけの家が新築工事をしている。仮住まい中で転送届を出していたとして、私の郵便がそちらに転送されるなんてことはないのだろうか。
いちいちここに書くのも面倒だけど、おとーさんが亡くなった時に、名前の変更だのなんだのの手続きに行って、通帳云々の受領書を窓口が書き間違えたらしく、それを私に差し替えさせるため手紙と電話がくるも、電話は出られなかったし手紙は「連絡寄越せ」の1行だしで、用件はわからず、私は土日に突入して、なんとか用件を聞きだしたくても、貯金課からは連絡できないとか、コールセンターはよほどのこと以外は用件は伝えられないとかなんだかんだ言われてかなわず、単なる自己都合の受領書の差し替えだったと分かった時は、頭から火が出た。
郵便局って結局原始時代の役所なんだ。
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