Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今思えば・・・始まりは、同じ苗字のすでに亡くなったご主人宛の郵便が、我が家のポストに入った日から。
郵便局から先日の誤配に関する報告の電話があった。
正確には、「誤配」だけではなかった。
私の糊付けをはがされてしまった郵便物の配達先は、近所に住む同じ苗字の方だった。
といっても、配達されたのは、徒歩30秒の「近所の家」ではなく、その人が、現在ほとんどの時間を過ごしている親族の家。
つまり、この人は、「転送」の手続きを取っていた。
そして、近所に住む転送届無関係の私の郵便物に、その人の転送先住所のシールが貼られて配達されていた。
そして、うっかりあけてしまったそちらの家のどなたかが、我が家のポストに戻してくれた。ということになる。開けた人物が特定されないように、住所シールははがされていた。
私はこの家の人が、普段はお留守であるものの、時々こちらに戻ってきているという噂から、「転送」手続きを取っていることを知らなかった。
ゆえに、ご近所で建て直しをしている番地の近いお宅の転送先の調査も依頼していた。
それが足がかりになったかどうかはわからない。でも、もう一つ足がかりとなる誤配があった。
先日ここで触れたもう一つの誤配。
上の出来事があって、郵便局に「転送シールが貼られた形跡のある私の郵便物」はどこに配達されたか調査の依頼をした直後、今度は、我が家のポストに、上の方の郵便物・・しかも保険や市役所からのかなり個人的なものが届いて、私は、これらの件の集配課の担当者に「なんで、今こうして間違うのだ!」と連絡して、実直そうな配達員に、「ここの番地を述べよ」と詰め寄ったりして、おろおろするこの人を見ていたら、自分が、なぜこんなことをしているのかを自問自答し、嫌な気持ちになっていた。
結局、この時の誤配は、実直配達員の過ちは半分になったことになる。
なぜなら、私のところに届いた郵便物は、本来なら、上のお宅の「転送先」シールが貼られていなければならないものが、見逃されて、私の家に届いてしまったから。
あくまでも想像で、郵便配達員は、「転送届」の出た家には、配達がなくなるので、苗字だけ見て、すべて同じ苗字である我が家に配達してしまう・・ということかなと思う。
それはそれで番地を把握せず機械的に配達する配達員にも過ちはあるけれど、大もとは、徹底されていない転送作業。
集配課の担当に、手作業なのではないかと聞いたら、否定しないものの「そんなに間違いはない」とまで言った。
けれど、ここ数か月で転送にからむ誤配は3回。
一番最初に触れた亡くなったご主人の郵便物は、おそらく亡くなった人の名前で「転送届」を出さなかったために、これまた機械的に同じ苗字の私のところに来た。
私もおとーさんの名前の転送届は出さなかった(この時は、配達員が気を利かせて「これはどうするか」と確認してくれたので、以降、おとーさんの名前の郵便物も仮住まいに配達されていた。)
去年のなぜか私の現住所の上にこれまた同じ住所の「転送期間」のあるシールが貼られた郵便物が届いたという訳のわからない間違いを含めれば、我が家が仮住まいに転居して戻ってきて、そしてご近所が転送届を出してという2年4ヶ月の間に4回の間違い。
これを少ないというのだろうか。しかもそのうち2回は双方の個人情報満載の手紙。
さて、私は「転送届出したし、郵便こっちに届いてるし」と安穏としていた仮住まいの6ヶ月の間、そして、新しい家に戻ってきて今に至るまでの間の、本当に「大切な郵便」は、私の手元に届いているのだろうか。
ここまで調査させて、どうなんだろうと思うことはもちろんあった。
でも、この調査結果を聞けば、調査報告当然。知る権利あるものと思った。
もちろん口頭報告だけでなく、文書報告も出てくる予定。
さて、引っ越しました。転送届も出しました。便利ねぇ、1年間は安穏としていても郵便はこっちにくるのよと思っている私を含むみなさん。
ご近所に同じ苗字の人住んでませんか。郵便局は「苗字が同じ」なら「みな同じ」だからさ。
郵便局から先日の誤配に関する報告の電話があった。
正確には、「誤配」だけではなかった。
私の糊付けをはがされてしまった郵便物の配達先は、近所に住む同じ苗字の方だった。
といっても、配達されたのは、徒歩30秒の「近所の家」ではなく、その人が、現在ほとんどの時間を過ごしている親族の家。
つまり、この人は、「転送」の手続きを取っていた。
そして、近所に住む転送届無関係の私の郵便物に、その人の転送先住所のシールが貼られて配達されていた。
そして、うっかりあけてしまったそちらの家のどなたかが、我が家のポストに戻してくれた。ということになる。開けた人物が特定されないように、住所シールははがされていた。
私はこの家の人が、普段はお留守であるものの、時々こちらに戻ってきているという噂から、「転送」手続きを取っていることを知らなかった。
ゆえに、ご近所で建て直しをしている番地の近いお宅の転送先の調査も依頼していた。
それが足がかりになったかどうかはわからない。でも、もう一つ足がかりとなる誤配があった。
先日ここで触れたもう一つの誤配。
上の出来事があって、郵便局に「転送シールが貼られた形跡のある私の郵便物」はどこに配達されたか調査の依頼をした直後、今度は、我が家のポストに、上の方の郵便物・・しかも保険や市役所からのかなり個人的なものが届いて、私は、これらの件の集配課の担当者に「なんで、今こうして間違うのだ!」と連絡して、実直そうな配達員に、「ここの番地を述べよ」と詰め寄ったりして、おろおろするこの人を見ていたら、自分が、なぜこんなことをしているのかを自問自答し、嫌な気持ちになっていた。
結局、この時の誤配は、実直配達員の過ちは半分になったことになる。
なぜなら、私のところに届いた郵便物は、本来なら、上のお宅の「転送先」シールが貼られていなければならないものが、見逃されて、私の家に届いてしまったから。
あくまでも想像で、郵便配達員は、「転送届」の出た家には、配達がなくなるので、苗字だけ見て、すべて同じ苗字である我が家に配達してしまう・・ということかなと思う。
それはそれで番地を把握せず機械的に配達する配達員にも過ちはあるけれど、大もとは、徹底されていない転送作業。
集配課の担当に、手作業なのではないかと聞いたら、否定しないものの「そんなに間違いはない」とまで言った。
けれど、ここ数か月で転送にからむ誤配は3回。
一番最初に触れた亡くなったご主人の郵便物は、おそらく亡くなった人の名前で「転送届」を出さなかったために、これまた機械的に同じ苗字の私のところに来た。
私もおとーさんの名前の転送届は出さなかった(この時は、配達員が気を利かせて「これはどうするか」と確認してくれたので、以降、おとーさんの名前の郵便物も仮住まいに配達されていた。)
去年のなぜか私の現住所の上にこれまた同じ住所の「転送期間」のあるシールが貼られた郵便物が届いたという訳のわからない間違いを含めれば、我が家が仮住まいに転居して戻ってきて、そしてご近所が転送届を出してという2年4ヶ月の間に4回の間違い。
これを少ないというのだろうか。しかもそのうち2回は双方の個人情報満載の手紙。
さて、私は「転送届出したし、郵便こっちに届いてるし」と安穏としていた仮住まいの6ヶ月の間、そして、新しい家に戻ってきて今に至るまでの間の、本当に「大切な郵便」は、私の手元に届いているのだろうか。
ここまで調査させて、どうなんだろうと思うことはもちろんあった。
でも、この調査結果を聞けば、調査報告当然。知る権利あるものと思った。
もちろん口頭報告だけでなく、文書報告も出てくる予定。
さて、引っ越しました。転送届も出しました。便利ねぇ、1年間は安穏としていても郵便はこっちにくるのよと思っている私を含むみなさん。
ご近所に同じ苗字の人住んでませんか。郵便局は「苗字が同じ」なら「みな同じ」だからさ。
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