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苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記

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連休2日目=最終日。
掃除して、筋トレして、帰ってきたらメールに気付いた。
仕事がらみで遅番と早番の交代願いが来た。私はその日お花の稽古があるから早番がよかったけど、仕事がからんだら、簡単に断るわけにいかないので、花は休んでもいいと返信したら、こっちでやりくりしたけど、その代り半日は、新人と2人だけの時間があるという答えが来た。
そういう日は、これからもあるだろうし、だから嫌だなどというのは、この交代願いを送ってきた女子だけであろう。
そう、新人の人格まで否定してしまう女子である。
私は、長く考えれば、そういう日はあるし、これまでにも確かに忙しいもののフォローしてきたから仕方がない。自分ががんばるからという返事を出した。
それに対して届くメールは、徐々にエスカレートしてきた。
「もうすぐ来るもう一人の新人への期待が高い」とか「現状がひどすぎて毎日ため息が出る」と「限界を迎えている」とか「あと1ヶ月経ってもダメだったらもう知らない」とか。
この新人は、私たちとは雇用形態も給与の出どころも違うから、もし、こちらの厳しい対応で、続かなくなったらどうなるんだという、大人が考えなければならない問題も出てくるように思うのは、大人経験が長くなってしまった私だけだろうか。
「雇用先が違うんだから仕方がない」とか「彼女だって折れてるだろうし、自分がこういう仕事に向くかどうかをいずれ判断して、とりあえず1年という期間があるんだから、その間に見つけることもあるだろう」とか、こちらから送るたびに返事がエスカレートして、「いないと考えたほうが楽」「わざわざ時間と労力をさいてまで教える価値がない」とまで来た。
私も、新卒の時は、2歳年下の同期入社との考え方の差に「これだけの差でもこんなに違うのか」と感じたことはある。
ただ、今の私からすれば、たった2歳しか違わない、ゆとりがゆとりを「ゆとりだから」といい、低レベルでまさに「目くそ鼻くそを笑う」である。
もう1つ言うなら、私たちが採用したわけでもなく、私たちが給料を払っているわけでもなく、私たちも給料をいただいている働き蜂に他ならない。
これ以上、言い続ければ、切られるのはどちらかよく考えてみたらどうだろう。

それでもまたいうのだ「来月のシフトが出ないからストレスがたまる」「日曜日が休めない」「忘年会とか歓迎会とかそいういう行事は出たくない。出なくてもいいはずだ」「昼休み20分削られたから、早く帰らせろ」「私はプライベート優先」

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