Bitter Cafe
苦くて渋くて辛くて酸っぱい日記
今日は新人登場。
最近よく使われる言葉の中に「~になります」というのがある。
この「なります」は、本来の意味ではなく、使い方としてはまずいと思われる(私は日本語がすべて正しく使えるわけではないので断定できない)ことが多い。
新人は、ここに来た当初からこの言葉を非常によく使い、その用途は、本来の意味を失っている。
まず、電話に出て「〇〇会館になります」と来た。
ここまで意味を外されてはどうしようもないので、注意した。
その後も口癖になっているから、よく出てくる。
ただ、これが書き言葉になると、もっとまずい。
私たちは、窓口で受けた予約を、後で、誰かがチェックするという体制ができている。
先方から「経理処理の関係で、請求書は来期になってからにしてほしい」という要望があった。
これを受けた新人は、チェックする人間が、わかるような付箋をつけなければならないところ、一言「請求書は4月以降になってます」と書いてあった。
これを見てどう思うか。先日付(「せんじつづけ」ではなく「さきひづけ」)はもちろんおかしいけれど、そこは便宜を図ったとして、私は、「4月のいつだかわからないけど何らかの日付のある請求書を出した」と判断した。
ゆえに、4月以降のとは具体的にいつのことか?なぜ、出した請求書の日付書かずにを「以降」とするのか。請求書を出したなら、請求済みの機械処理はしないのか等々、チェック係として付箋を付けて質問した。
結論、4月いつだか日付の請求書は出ていない。
つまり、「請求書は4月以降になってます」の意味は「請求書は、4月以降に出す(郵送する)ことになっています」の意味らしい。
私は、いつもそれほど長くない付箋メモを渡していたけれど、今回はそれでは伝えられないと判断して、長々と書いて、今日明日と研修の彼女の机の上に置いてきた。
「他のスタッフが処理したものの続きを自分が引き継いだ場合を想像してみたらどうか。どのようなメモが残っていたらその続きが処理できるか。もし心配なら、他の人にそのメモを見てもらったらどうか」
たぶん、こんなもの読んでも、身に着けてはくれないだろうけど。
こんなことばかりで、進まなない理解。やれやれ。
ちなみに、話し言葉でも許したくなくて、去年4月に来た30歳の上にも注意をした「よろしかったでしょうか」。これを、手紙にして書かれたりすると、もう我慢できないのよ私は。
最近よく使われる言葉の中に「~になります」というのがある。
この「なります」は、本来の意味ではなく、使い方としてはまずいと思われる(私は日本語がすべて正しく使えるわけではないので断定できない)ことが多い。
新人は、ここに来た当初からこの言葉を非常によく使い、その用途は、本来の意味を失っている。
まず、電話に出て「〇〇会館になります」と来た。
ここまで意味を外されてはどうしようもないので、注意した。
その後も口癖になっているから、よく出てくる。
ただ、これが書き言葉になると、もっとまずい。
私たちは、窓口で受けた予約を、後で、誰かがチェックするという体制ができている。
先方から「経理処理の関係で、請求書は来期になってからにしてほしい」という要望があった。
これを受けた新人は、チェックする人間が、わかるような付箋をつけなければならないところ、一言「請求書は4月以降になってます」と書いてあった。
これを見てどう思うか。先日付(「せんじつづけ」ではなく「さきひづけ」)はもちろんおかしいけれど、そこは便宜を図ったとして、私は、「4月のいつだかわからないけど何らかの日付のある請求書を出した」と判断した。
ゆえに、4月以降のとは具体的にいつのことか?なぜ、出した請求書の日付書かずにを「以降」とするのか。請求書を出したなら、請求済みの機械処理はしないのか等々、チェック係として付箋を付けて質問した。
結論、4月いつだか日付の請求書は出ていない。
つまり、「請求書は4月以降になってます」の意味は「請求書は、4月以降に出す(郵送する)ことになっています」の意味らしい。
私は、いつもそれほど長くない付箋メモを渡していたけれど、今回はそれでは伝えられないと判断して、長々と書いて、今日明日と研修の彼女の机の上に置いてきた。
「他のスタッフが処理したものの続きを自分が引き継いだ場合を想像してみたらどうか。どのようなメモが残っていたらその続きが処理できるか。もし心配なら、他の人にそのメモを見てもらったらどうか」
たぶん、こんなもの読んでも、身に着けてはくれないだろうけど。
こんなことばかりで、進まなない理解。やれやれ。
ちなみに、話し言葉でも許したくなくて、去年4月に来た30歳の上にも注意をした「よろしかったでしょうか」。これを、手紙にして書かれたりすると、もう我慢できないのよ私は。
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